【ライブ】 GRAPEVINE SPRING TOUR -時に爆音 時にブルース-
いい意味で、クラシックなロックであり続けていると思う。だから好きなんだよね。ハーモニカはブルースっぽく、ギターソロはサイケでもあり、チャック・ベリーっぽく聞こえたりもする。純粋なまでにロック。
一昔前だったら、こういう書き方を思いついたりしないだろう。でもロックから入って音楽を聴き始める子供が減って、Kポップ等々クオリティが高い音楽がどんどん増えていくなか、ブルースを感じる日本語ロックって、もはや希少価値なのかもしれない。そもそも最近、ロックでデビューするグループってあんまりいないかも。
ロックの変遷を意外なところで感じたりしつつ、ロックの音を浴びる。これもまたまたなんだけど、個人的にはライブの音量って下がってきてると思う。でも彼らは時に爆音。
今年のフジロックにも出演するそう。フジロックで自然の中、ロックの爆音を浴びるのも夏休みって感じでよさそう。
この曲、ホントに好きなんだよね。特に1分43秒あたりからのギターソロ🎸がたまらなく好きだ。こういうギターを聴くとずーっと音楽を聴き続けてきてよかったなぁ...って、しみじみ思う。
見出し画像:ライブ会場にて
2026/04/28 @LINE CUBE SHIBUYA
(敬称略)
