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フォニックス講座で英会話講師の私の息が上がった話

こんにちは!子ども英会話講師19年目のめぐみ先生です!

ただいまカフェ英会話♪ さんとの共同プロジェクト、保護者向け|子どもの年齢別に学ぶおうち英語全10回講座を開講しているんです✨

今回はその第2回フォニックス講座で、参加者してくださった方への想いもあって、本気で講師をやったら息が上がってしまったお話です。

(今、改めて振り返ると、フォニックスをちゃんと教えると、そりゃ息も上がるよねって思うのですが🤔✨)


みなさん、フォニックスっていつ頃、知りましたか??

私は子ども英会話講師インストラクター資格を取得するときに、始めて知りました!

「フォニックスを覚えれば、文字を見てるだけで、どんな音を出して英語を話すかすぐわかるんだ!なんて画期的なんだ!!」

そう感動したことを覚えています!そして、英語が苦手だった私の発音を支えてくれているもの、この大好きなフォニックスなのです✨

この大好きなフォニックスを教える講座で、息が上がったわけですね!


まずはなぜ息が上がるかというと…….
英語と日本語の発音法に違いがあるからなのです✨


・英語は破裂音などもあって、日本語より3倍ほど息の量を使う
・英語は日本語より、口の動きや舌の動きも多い
・英語は音に強弱があり、“ビート感がある”

英語と日本語の音の出し方の違い


このように、いろいろと違うんです。


さらにフォニックスを教えるとなると、基本の音が多く、様々な短い音を何度も繰り返し発音していくわけですね✨

(これを考えると、息も上がるよね…. って、今なら思いますが😆✨)


講師の様子を観察してみる✨

実際に一緒に音を出してみる✨

その時の口の違い、息の出し方を感じてみる✨

それを英語に落とし込んで、言ってみる✨

フォニックスって、こんな時間が1番大事だったりするんです✨


だから音を出すときに、手を抜くわけにはいかないし、できるだけ受講者のみなさんにわかりやすく教えてあげたくて

そんな想いが湧いてくる受講者のみなさんに会えていること、そして参加してくださっていることに、心から感謝していて

共同プロジェクトとして講座を開催してくださっている、カフェ英会話♪さんがいてくださってこその時間でもあります


どれだけ息が上がっても、やっぱり大好きで、やっぱり多くの方に教えてあげたいなって思ってしまうフォニックス講座でした💓


つづく


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