日本代表にいる愛する選手を応援したい方にも、連帯してもらいたい。

少し短い話です。

6月14日、JFA本部前スタンディング行動

「性暴力、性加害はたった一度のミスでは許されない」
サッカーファンは性暴力を許さない

今回のスタンディングデモと、その趣旨である

サッカーファンは性暴力を許さない

ということについてです。

私自身にも、応援していくチームから欧州に旅立って、今回代表選出されている選手はいます。
応援しないことを決めた私は、彼がどんな活躍しようが関心を持たないつもりですが、必ずしもそうしなければならないとは主催の私自身は思っておりません。

性暴力を軽視する発言や、性暴力に関わった疑いのある人間が代表選出されていること、このことに対する嫌悪感や拒否感はあるものの、本心として、愛する選手は日本代表として応援したいという方に、参加したり、連帯したいと思っております。

私だって、性暴力やそれに伴うホモソーシャル的ミソジニーに愛する選手が染まってほしいとは一切思いません。
しかしながら、それを伝えなくて、本当に協会や日本代表というチームに対して、性暴力というのは社会的に許されない行為であるという意識を持ってもらえるでしょうか。

むしろ、沢山の人にその気持ちを表明して、連帯して、協会や日本代表というチームに意識として植え付けて、性暴力被害がどれだけ苛烈なことで、魂の殺人とも言われている行為であるか、意識を持ってもらいたいと思うのです。

だからこそ、本当に多くの人に連帯していただきたいと思いますし、サッカーが好きな人にこそ、サッカー好きということが悪いこと、誹謗中傷を受けてしまうようなことではないことを、証明したいと思うのです。

沢山の方々、特にサッカーを愛する方々に、連帯してもらいたいと思います。

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