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羽田空港で、滑走路ビューのお部屋に泊まる!食いしんぼうエディターのつぶやき。

こんにちは!食いしんぼうエディターのウエミチメグミです。今日は羽田空港のあのホテルに泊まってみたお話です。

あのホテルとは……
『羽田エクセルホテル東急』!
第2ターミナル(ANA側)にあり、空港から一歩も出ないでチェックインできちゃうところです。

深夜の到着…

23:45。誰もいない…

さてこの日。新千歳空港発21:45の飛行機で羽田空港へ向かいました。遅延もあり、着いたのは23:45。
見事に誰もいません…

羽田空港のロビーは0:00で閉まるため、1秒でも早くチェックインしたくてひたすらホテルを目指します。
ちなみに0:00を過ぎたら、空港館内を通って行くことはできないため、いったん屋外に出なければなりません。早く着きたい……

ギリギリ23:55ころチェックインした私を、フロントの方は温かく迎えてくれました。自動チェックイン機での手続きです。オンライン決済をしていれば、東京都の宿泊税のみここで支払います。

日中はこんな感じのエントランス
今回の目的はこのレストラン


見よ!!! 滑走路が目の前!!!

今回、このホテルに泊まりたかった理由は2つ。
1  滑走路ビューのお部屋に泊まってみたかった
2  メインダイニングの「フライヤーズテーブル」で朝食を食べてみたかった
です。

直前に決めたのでシングルの空きがなく、ツインのお部屋に泊まりました。高かった。

いや、今更気にするよりも、せっかくのホテルを楽しみましょう!

カーテンを開けると、飛行機が!

空港に泊まるなら、飛行機が見えるお部屋に泊まりたい!そう思って滑走路ビューのお部屋に。
0時すぎても、明日の早朝便の準備のためか、外には動いている人たちの姿が見えました。
国際線ならまだ着陸があるかな?
そんなことを考えつつ、荷ほどきもそこそこにずーっと窓の外を眺めてしまいました。
そう、このとき午前1時頃。寝なさいって。

お部屋はベッドスペースの他にテーブル、お茶をいれる場所など、割とゆったりした空間です。
旅の人たちのために、旅の荷物を広げやすいような配慮なのでしょうね。

大好きなミルクティーを入れて外を見ていたら、うっすら月が見えました。
滑走路ビューに夜景に月、なんて贅沢なんだろう。
高かったけど、この時点で大満足です。

右上にうっすら、月が。


メインダイニング「フライヤーズテーブル」で朝食を

今回の目的2つ目、メインダイニングの「フライヤーズテーブル」の朝食です。
早朝5:30から営業しているこのレストラン、朝イチで来るのはどんな人たちなのか……見てみたくて、開店と同時に朝食を食べにいこうとしていました。

さて。2時前まで外を見ていた私が起きられるはずもなく。7時頃ようやくレストランへ降りていきました。

この日は修学旅行生の宿泊があり、ちょうど彼らは私と入れ違いで食べ終わったところでした。修学旅行、海外に行くのかな?

行ってみたら、国内外の航空会社の制服を着た人たちが朝食を食べていました。一般客と航空会社のスタッフで半分ずつくらい。
平日なら、ここにビジネスマンの方々が入るのかな?と思いつつ席に着きます。

アジの干物に塩サバ

印象は、一品一品がどことなく上品だという感じでした。並んでいるのは取り立てて変わったものでもないし、品数がめちゃくちゃ多いわけでもありません。ですが、品のある佇まいをしているのです。

言うなれば、旅館のおかみさんが微笑みつつ「今日もお仕事ですか。気をつけて、がんばってきてくださいね」といいながら、ご飯をよそったお茶碗を渡してくれるような……
さりげない温かさを感じるような空間です。
そうか、ここで朝食を食べる人たちは、これから戦い(仕事)の場に行く人も一定数いるわけで。

名物のジャンボンハム+パン

訪れたときは「島根フェア」が開催されていました。
フェアは2ヶ月ごとに、違った都道府県の素材を使ったお料理などを提供するのだそうです。朝食では、島根のかまぼこや薬草茶も出されていました。
ちなみにどの県を特集するかは、料理長が決めていらっしゃるのだそうです。それも、おもしろい素材がある土地を選んでいるとのこと。
島根県の次は青森県だそうです。その次はどこなんだろう?勝手にワクワクしてしまいました。

島根名物がそこここに
フェアは2ヶ月ごとに場所が変わります

食後は、早朝の空港探索へ!

お腹いっぱいに朝食をいただいたあと、空港内を探索することにしました。羽田空港は何度も利用しているものの、ゆっくりと館内を見たことがなかったので……とりあえずコンビニで買い物をし、その後蔦屋書店に行ってみることにしました。

賑わってるなあ
私も海外に行きたいなあ

蔦屋書店は国際線ターミナルの4階にありました。
スターバックスも併設されています。国際線は朝から大賑わい。
蔦屋書店は空港内の本屋なだけあり、旅の本とビジネス書に重点を置いた品揃えに見えました。ちょっとこだわりのある手帳やノートがあるあたり、飛行機内のいつもと違う時間を使って、思考の整理をしたくなる人もいるのかな、と……(私はそのタイプ)。
また和の小物など日本のお土産的アイテムも豊富にあります。

蔦屋書店。雑貨もたくさん。

書店を見てしばらく歩いて、またホテルのお部屋に戻りました。チェックアウトは11時。この日は急ぎの予定がなかったので、チェックアウトまでのんびり過ごしました。

羽田空港から一歩も出ずにチェックインできるホテル、「羽田エクセルホテル東急」。
空港に泊まるってどんな感じだろう?と思っていましたが、心の底から楽しめる時間でした!
乗り物好き、特に飛行機好きの人。
いつもと違う過ごし方をしてみたい人。
ぜひぜひ泊まってみてくださいね。

私は、これを機に全国の「泊まれる空港」巡りをしたいなー!と思っています。
また新しい「泊まれる空港」のお話をさせてくださいね。

お読みいただき、ありがとうございました!

食いしんぼうエディター
ウエミチメグミ

おまけ フライヤーズテーブルの、月に一度のランチビュッフェ

チェックアウト後、フライヤーズテーブルのランチビュッフェに行ってみました。月に一度の開催で¥3,980(税込)でした。意外と安い。

予約なしでも入れましたが、50人以上の予約があったようです。できれば予約したほうが良さそうでした。

温菜いろいろ
ライブキッチンで切り分けてくれる、和牛ローストビーフ
前菜の数々。めちゃくちゃオシャレ!
島根フェアで、伝統の神楽などが紹介されていました


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