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どうなる?追尾&流し撮り CANON vs SONY

いつもご覧頂き有難うございます。
PhotographerのMegumiです❣️

全国的に桜の情報がいっぱいの日本🌸
金澤も今週末には満開になりそうです✌️
今年は忙しくて遠出はちょっと無理そうですが、SONYのカメラを持って市内の桜を少し撮ってきたいなぁと思います💗

頂いたからには試したいCANONとSONY📷
さてさて、さて今回のnote+ お題は『どうなる?追尾&流し撮り CANON vs SONY』です。
メインで追尾機能について書かせて頂きますね。
仕様レンズはRF24-240mm F4-6.3 IS USM(Canon)、FE 24-105mm F4 G OSS(SONY)です。

流し撮りは行ってこれもと追加したもの(笑)
※但し、1回限りのレビューですのであくまでも個人の主観であるという事をご了承ください。


◆被写体認識モードについて

・SONYの 被写体認識の設定

これはSONYのカメラを手にしておったまげました😱
こんなにいっぱい分かれている・・・
オート、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機と、こんなに分かれています。
そして1つ1つに対して更に細かな設定が可能です。
流石のSONY❣️
どのくらいに認識するかは分かりませんが、これだけ細かな設定が出来るのはSONYに軍配です👏

・Canonの被写体認識の設定

実にシンプル
自動、人物、動物優先、乗り物優先 たったこれだけ!

◆追尾と被写体認識について

・私の追尾機能の認識 with Canon

Canonを長年使っている私にとっての追尾機能
これはかなりの面で重要視する機能です。
機種によってついているモードは異なりますが、
私の持っているEOS R5 MarkⅡ & R6 MarkⅡには下記のモードが搭載されている。
ONE SHOT  AI FOCUS  SERVO
ONESHOT・・・特に追尾をすることなく撮る場合
AI FOCUS・・・限定の被写体が来た時だけ追尾の機能が働く
        ※ただこのモードはたまに外しますね(笑)
         でもこのモードかなり便利です。
SERVO・・・特定の被写体を追い続けるモード

単なる被写体を認識すると言うより、追っかけまわす!と言った感じが強いです。
この機能は初めに購入したR6より画期的にMarkⅡになってから進化しています。

そして瞳AFをOnにしてあれば、AI FOCUSモードで人と飛行機の写真を同時に撮ったりできます。
その場合はあまりAFの範囲を広く設定してあると、どうしても飛行機を優先してしまう為、フォーカスモードは領域拡大モードくらいまでですね!

そして飛行機を撮る場合は、フォーカスを遠くから飛んでくる飛行機に一度合わせてシャッターを半押し又は親指AFで合わせると指を外さない限りは追っかけまわします。
ただポールなどで隠れた場合は一旦外れますが、また現れると飛行機の機体に大体あってきます。
※但しAFの枠に飛行機がある事は前提条件です。
コックピットが見えるとピントはコックピットに移動します。
そりゃ状況によってははず事もありますよ!でもかなり安心して追尾してくれます。
飛び立って行って小さくなったとしても、認識しているのは凄いですね!

・SONYの追尾機能について

まず被写体認識について設定を終えて、AF時の被写体認識をONにする

あまりない事ではあるが、もし飛んでくる飛行機と人を撮る時ってどうするの?と変な疑問を抱く・・・
でもPortraitとして背景に飛行機ありますよね~

SONYに詳しいコミュニティーメンバーにあれこれ教えて頂き、解決!
SONYの場合はオートにするそうです。
そのオートの中に更に選択枠がある。
何を選択に入れるのか!これは便利
何でもやたらに認識されるより、飛行機と人物にチェックを入れればいい!細かな所に気配りが伺える👏

◆実践!飛行機での追尾

※今回の写真はRAWを現像しておりますが、若干のコントラスト等は触っていますが、色味はあまり加えず載せております。
またレンズが焦点距離のMAXが105mmなので、機体は小さく写ってます🤭

・SONY α7 V追尾

ワクワクしながらプッシュバックの飛行機を1枚

KMQ/HND JAL(JTA)のプッシュバック

色味は見たままと言う感じで良い感じです。
SONYは撮って出しで使えそうな色味です。

プッシュバック中に何やら、凄い音が聞こえてきたと思ったら、F-15が着陸態勢!
え~~~ 何が起きてる?????
モノクロやん 焦りまくる 何が起きているのか全く分からず取り敢えずシャッターを切る

何故かモノクロに・・・ これはjpg 撮って出し

何がどうなっているのかチンウンカンプン
空港でお会いしたSONYユーザーの方に見て貰ったら、クリエィティブルックが変更になっていた。
※撮影段階でプリセットを使用して、即座にSNSなどにアップする時にはめっちゃ便利!って機能
1枚目は全く問題が無かったのに、いつの間にか背面のダイヤルに振れたようだ。
特にここは触り易そうだったので、割り当ては入れてなかったが、もともと割り当てられていたようです(笑)
慣れていない機材なので、何かが起きるとさっぱり分からない
それが!家に帰って、RAWデータを取り込むと、何と色味が出る❣️
LightroomCCでも色が繁栄されている。
いったいこれはどういう事なんだろう。
HPで確認するとjpgにのみ適用されるとの事
そう言えば書いてあったけど、現場で起こると焦ります💦
クリエィティブルックはjpgにのみ適応されるカメラ内プリセット
なるほど納得です!

さて気を取り直してANAさんのTake off
機体の認識もばっちり✌️ 飛行機の機体に長細~くAFが認識しています。

KMQ/SPK ANAのTake off🛫

SONYの画像はクリアで見たままの色を出してくれる。
これはANAの機体だからかもしれませんが、立体感がありますね~
※JALだと白一色の為、メリハリが若干無くなってしまいます💦
低速の連写で欲しい部分だけ何枚か連写。
高速連写は枚数が多すぎるので、撮りたい位置に来た時に数枚でシャッター切る様に、私は低速にする事が多いです。
レアものを撮る場合は、中間くらいの連写にしますが…

あれ~
飛び立って機体が小さくなると、機体を認識していたはずのAFがカメラ内のAFの四角の表示に変わった!飛行機として認識してないぞ?????
Lnding時の飛行機もそうでした。
機体のライトが見えてきて、徐々に近づいてきた時にAFを合わせても、カメラの四角の表示のまま
見るからに機体と分かるくらいになって、飛行機の認識をする。
それとコックピットの認識が少し鈍いかな。
コックピットが見えていても、角度で認識せずに飛行機全体にAFがくる。
ここはCanonと少し違う・・・
ただこんな小さな飛行機の写真は使わないので、特に問題はありませんが、
早くから親指AFなどで合わせておきたいかな?って程度です。

・CANON EOS R6 MarkⅡ追尾

さて久しぶりにR6 MarkⅡと飛行機です。
最近はR5 MarkⅡを殆ど使っていたので…

やはり追尾に関しては安定のCanonと言った感想です。
Landingのライトの状態から飛行機だと認識します。
Take offに関しても豆の様になるまで追っかけまわしている。
追尾に関してはCanonに軍配です。

KMQ/HND JALのTake off🛫 止まっている様に見えますがかなりのスピード(笑)

色的には特に問題はないかな。
少しSONYの方が透明感と発色が良い感じはします。
ただSONYはANAを撮っているのでそう思うのかもしれません。

◆流し撮りも比較してみた

半年以上ぶりで飛行機の流し撮り
ただSONYのカメラは慣れていないので、SSは1/50にしてみた。
これ以上遅いSSでは初の流し撮りは無理かな?と思って・・・

全て条件はほぼ同じ
・シャッタースピード 1/50
・F8
・ISO125
・焦点距離は飛行機のサイズに合わせて

さてどうなる?????

・Canonで流し撮り

まずはCanonから
CargoLUXが1時間半ほど遅延していて待っていたら、あららJAL(JTA運行)さんがお先に降りてきました。

HND/KMQ JAL(Operated by JTA)のLanding

何枚か撮りましたが、何故1/50でこんなにブレる?
かなり腕が落ちております😰
まぁ丁度後輪が付いた瞬間、まずまずの画像で撮れていたので、良しとしますが…

Canon R6 MarkⅡには実は流し撮りモードがあるんです!
オートで勝手に撮ってくれて、ほぼ失敗しない😱
でも一応自分で設定して撮りたいので、ほぼ使わないモード
Rawでも撮れるんだったか覚えていませんが、試した事はあります。
めっちゃ優秀ですよ❣️

・SONYで流し撮り

その5分後に B747(ジャンボ)のCargoLUXが降りてきました。
JAL機の着陸後に直ぐさま設定をし直して、Canonと同じに合わせました。
初めてのSONY機での流し撮り📷

CargoLUXのLanding

B747はやはりデカイ!
フレームにどの程度で入るかイマイチ検討がつかず、80mm程度で撮ってみました!
私がびっくりしたのはブレてる写真が少なかったこと
これには驚きました。
確かに2番手で撮りましたが、1回で感がそんなに戻るとも思えません。
それと色!
JAL機が17:40、CargoLUXが17:45 ←5分の違いなのかな?
もう日がかなり傾いている時間なのです。
色の再現はSONYの方が忠実な様に思います。
ピクチャースタイルはどちらもスタンダード
SONYは夕暮れの見たままに近い色を出している事にびっくりしました。
確かにRAW現像でどうにてもなります。
最初からその色に近い方が現像の1手間・2手間が減ります。

CargoLUXの機体に夕陽が当たってキレイ✨

そのまま走り去るのを追いかけて撮りました。
105mmのレンズなのにそのまま撮り続けたので、77mm💦
実はこの角度私が不得意な角度!流し撮りは正面に真っすぐは撮りやすいのですが、角度が付いてくるとその角度に合わせないといけないのでブレる事が多くて・・・ 
それでもきれいに撮れてたんです😱 恐るべしSONY

ということで、流し撮りに関しては完全にSONYに軍配でした👏

どのメーカーも持ち味がありますね。
ただ、あくまでも1回しか行っていない事ですので、個人の主観という事で・・・

前職でいつも比較してその成果を出す様な仕事をしていたせいか、何でも比べたがる(笑)
どのシーンでどっちのメーカーが一番力を発揮するのか知る事が出来るのは、今回この様なチャンスを貰ったお陰だと思います。

みなさんはどちらはCanon、SONYどちらを選びますか?

桜が来週末にも満開になりそうな金澤
桜でまた比べてみたいと思います。
ただ、渡航前のバタバタ劇が続いておりますので、noteを書けるかどうかは分かりません🙏


本日も最後まで読んで下さり有難うございました💗

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