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めぐみ☆もとホームレスの #自己紹介 🌱

こんにちは、めぐみです。
実はこれまで、人生のどん底を経験しました。
仕事を失い、借金を抱え、ホームレス生活も味わいました。
でもそこから這い上がり、新しい挑戦を始めています。
このnoteでは、僕の過去、現在、そして未来について、ざっくばらんにお話ししていきますので、ぜひお付き合いください☘️

僕のプロフィール ✅

  • 名前:めぐみ

  • 性別:男

  • 年齢:41

  • 趣味:ゲーム

  • 住まい:一人暮らし 猫1匹

  • 資格:普通自動車免許

  • 最終学歴:高校卒業

  • 身長:175センチ

僕のこれまで:歩んできた道

幼少期~学生時代 🏫
家庭は少し複雑で、親の離婚と再婚を経て6人家族の一員として育ちました。義理の父、兄弟、異父弟、そして母。新しい苗字になったことに戸惑いもありましたが、それ以上に「普通の家族とは何だろう」と疑問を抱くようになったのを覚えています。
勉強は苦手で、成績はクラスでも最下位争い。
高校は地域で偏差値ワースト2位の学校に進学しました。
ただ、性格は明るく社交的だったので友達には恵まれていました。アルバイトをしたり、モテそうだからと音楽に手を出してみたりもしましたが、どれも長続きせず、常に「まあいいか」と妥協するタイプ。
高校卒業後は就職するつもりでしたが、行動を起こしたのは卒業間近。
最初の企業の面接には落ちましたが、悔しさから一念発起し、面接対策に力を入れました。
その結果、超大手企業の建設部門の会社から、内定をもらった時の喜びは今でも鮮明に覚えています。

社会人時代 🏢
会社に入社し、「これで安定した生活だ」と思ったのも束の間。仕事へのやる気は湧かず、覚える努力もしない、欠勤も多い…まさにダメ社員そのもの。上司には叱られ、自己嫌悪に陥る日々でした。
それでも2年ほど経つと、どこかでスイッチが入ったようで、少しずつ前向きに取り組むように。
仕事への姿勢が変わり、周囲からの信頼も得られるようになりました。建築士を目指したいと思い立ち、学校に通うため退職を決意。
しかし、理想と現実のギャップに1年で挫折。その後はフリーターのような生活を送りながら遊び歩き、借金を重ねる日々へ。

どん底からの転換点:心の変革

ホームレス生活 🏞️
詳しくはマガジン「めぐみのホームレス漂流記」で綴りますが、ここでは概要だけ。
借金と仕事の失敗を繰り返した結果、ついに住む場所を失い、ホームレス生活が始まりました。
ホームレス生活は社会的信用を失う過酷な現実でした。
家も借りられず、携帯の契約もできない。周囲からは見えない引きこもりのような生活で、社会との接点を失い、孤独と自己否定感に押しつぶされそうになりました。


現在の活動 ⚒️


今はリフォーム会社で働きながら、マーケティングや製品開発のプロジェクトにも携わっています。独特な人生経験から得たアイデアを活かし、ハンドメイド販売や古物販売など、“ゼロからイチ”を作る方法をSNSで発信中です。AIが台頭し、世の中が大きく変わっていくなかでも、「何も持たない自分にいったい何ができるのか?」を模索する日々。これといったスキルがあるわけではないけれど、どん底も味わったからこそ、どこまでも高く飛べるんじゃないか、そんな希望を捨てずにいます。

これからの日本で生き抜くために
厳しい経済状況や社会情勢が、いよいよ身近に迫ってきています。どう足掻いていくかは日々の課題ですが、「どうせ苦しいなら誰かや何かのために」行動したいと思うようになりました。その一つとして、猫を軸にした活動で社会に貢献できないかと考えています。保護猫カフェやグッズ販売のような形でも、売上や知名度が少しでも猫の幸せや保護活動につながればいい。そんな構想を、仕事の合間にコツコツと練っています。

小さな一歩から
環境問題にも関心が湧いてきました。自然のサイクルの美しさ、そしてそれを壊してしまう人間の社会。ずっと他人事だと思っていたけれど、自分にも何かできるはず。猫や自然、どちらも守りたいからこそ、小さな行動を起こそうと心がけています。上手くいくかはわからないけれど、挑戦した先にしか未来はない。そう信じて、今日も足掻きながら生きています。

さいごに
僕の人生は失敗続きでした。でも、その経験があったからこそ、小さな幸せや豊かさに気づけるようになりました。41歳にしてようやくスタートラインに立った気分です。まだまだ危なっかしくて、やることなすこと失敗も多いけれど、「この人、何かあるかも」と少しでも感じてもらえたら嬉しい。苦しい時代だからこそ、夢は大きく。僕の挑戦を、どうか温かく見守っていただけたらと思います。

#自己紹介

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