2つのコングラボードと【発酵】川崎大師の麹甘酒、住吉屋総本店さんの久寿餅と春節の中華街ー美味しく楽しくおめでたい1日
2つのコングラボードと【発酵】川崎大師の麹甘酒、住吉屋総本店さんの久寿餅と春節の中華街ー美味しく楽しくおめでたい1日
午前中から厄除けで有名な川崎大師へ向かいました。
参道で麹から作った甘酒もいただき、
冷えた身体も温まりました。

聞こえてきて
楽しさが高まります。
太鼓の音かと思ったら
「日本の音百選」にも選ばれた、
飴を切るリズミカルな音でした。






周りには天女



記念事業として平成16年(2004)5月に落慶、戦後の復興事業の集大成として当山に七堂伽藍が整った。経蔵内には説法釈迦如来が奉安されている。また、中国最後の木版大蔵経といわれる『乾隆版大蔵経』全七二四函(七二四〇冊、収録典籍一六七五部)が収蔵されています。 経蔵内では、多くのご信徒にみ仏とご縁を結ばれるよう、大日如来を表徴する五鈷杵にご自身で清浄金箔を荘厳奉納されるようおすすめしています。

帰りに参道にある
住吉屋総本店さんへ寄りました。
「久寿餅」は、小麦から麩などの原料となるグルテンを除いた小麦グルテンを1年以上発酵させて作るのだそう。
何度も水に晒し純度の高いデンプンを取り出し最も美味しい状態で練り上げる久寿餅は、熟練の職人さんの賜物です。
包丁では切りにくいので、ピアノ線で切るそうです。
久寿餅は、江戸時代に備蓄していた小麦粉が大雨で水浸しになったことから偶然生まれたとのこと。
手間のかかった
切り立ての久寿餅は
ツルッともちっとコシがあり
その製造方法や由来を知るほどに
心まで満たされる美味しさでした。
おぜんざいについていた
「精進しぐれ」は生麩の佃煮でした。
初めていただきましたが、大豆ミートのような食感で、生姜味の甘辛風味は甘いものの箸休めに
ぴったりでした。





お昼は横浜で中華を。



その後は春節の中華街へ行きました。






中華食材を扱っているお店やスーパーを巡って、まるでアジアのマーケットを旅しているような気分になって
楽しかったです。
日本ではめったに見かけないマンゴスチンも購入しました。
子どもたちがまだ小さかった頃
家族でマレーシアへ行き、
毎日いただいたマンゴスチンを
思い出し、夫と話しました。
マンゴスチンのことを家族ラインに書いたら、すぐに子どもたちから連絡があり、やはりみんなの大きな想い出になっていることをあらためて感じ嬉しくなりました。
そして、明日子どもたちにも
マンゴスチンを「お裾わけ」ならぬ
「お福わけ」することにしました。
本日購入したもの

コングラボードもいただいていて
写メしたつもりでしたが
写ってなくて残念でした…
コングラボードをいただいた記事はこちら
今日も寒かったのですが、
おめでたい気分を味わえた
美味しく楽しい1日でした。
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と投稿した途端、もうひとつ
コングラボードが届きました。

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