【発酵薬膳】小雨と冷えの日の、芯から温まる薬膳発酵ごはん ー予定を変えて身体を優先した夜
【発酵薬膳】小雨と冷えの日の、芯から温まる薬膳発酵ごはん ―予定を変えて、身体を優先した夜
仕事後、用事を済ませて横浜にイルミネーションを見に行く予定だった。
けれど思ったより時間がかかり、外は小雨。
冷たい空気に触れているうちに、身体の芯まで冷えていくのを感じた。
今日は無理をしないで、家へ帰ってごはんにした。
今日の夜ごはん
・芯から温まる薬膳スープ春雨
・あじの塩焼き(ゆず添え)
今日の薬膳スープの中身
白菜、にんじん、玉ねぎ、きのこ、春雨。
豆腐、豚肉。
パクチー、シナモン、八角、塩麹
豆板醤、酒粕、味噌、八丁味噌。
発酵のコクとスパイスの温かさ、
玉ねぎときのこの甘みと旨みが重なった一杯。
雨と冷えを感じる日は、
薬膳では「寒邪」「湿邪」が体に入りやすい。
温める、巡らせる、補う、出す。
そのすべてを意識した夜のスープ。
下ごしらえしたあじに塩麹をまぶした後塩焼きにしてゆずを添える。
あじは気血を補い、疲労回復を助ける魚。
ゆずは気を巡らせ、消化を助ける。
予定をこなすより、
今の身体の声を聞いて行動するのが大切ですね。
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