11週連続で、コングラボードを3つ+1ついただきました。いつもありがとうございます。
11週連続で、コングラボードを3つ+1ついただきました。いつもありがとうございます。
気づけば11週連続でコングラボードをいただくことができました。
今週は3つ届きました。



いつも読んでくださる皆さま、スキやコメント、フォローで応援してくださる皆さま、マガジンに追加くださる皆さま、本当にありがとうございます。
たくさんの記事の中から、何気ない日常や台所のこと、暮らしの中で感じたことをこうして見つけていただけて、とても嬉しいです。
感謝しております。
noteを書き始めてから、日常の中にも、ふと気持ちが和むこと、心が温まることなど、これまで以上に小さな幸せを見つけられるようになってきました。
数年前から、毎日ではありませんが、夜に3行日記を書くようになり、物事の明るい面を見ることができるようになってきました。
そしてnoteを始めてから、その感覚がさらに加速している気がします。
息子が小学2年生の頃、国語担当の担任の先生でした。
その先生は子どもたちも、お母さんたちも大好きな、優しくユーモアがありみんなから愛されている素敵な先生でした。
その先生は、感動日記・おもしろ日記・良かった日記・嬉しかった日記など、宿題に出してくださっていました。
まさに3行日記のようなものです。
子どもたちというのはみんなそうだと思いますが、息子は普段の生活の中で、嬉しかったことや面白かったことを見つけるのがとても上手でした。
広島の宮島へ旅行した時、鹿せんべいを自分がひと口食べてしまって、自分より大きなたくさんの鹿に取り囲まれて動けなくなり泣いたこと、
地面に顔をつけてアリの行列を観察して感じたこと、
線路の端にしゃがみ込み、そこからたんぽぽ、草、ポプラの木、雲と青空を見上げたことなど…
その日記を読むたびに、大人では思いつかない視点で世界を見ていることに驚きつつ、彼が見ている素敵な世界を、同じ目線で一緒に楽しませてもらっていました。
他の子どもたちの作品も教室に貼り出してくださり、父兄参観の日には、みんなのそれぞれの楽しい世界を楽しませてもらいました。
今こうしてnoteに書くことは、子どもたちが書いていた日記と同じなのだと感じます。
日常の中で、心が動いたことがあっても、何もしなければどんどん流れ去り忘れてしまいます。
嬉しかったこと。
癒やされたこと。
思わず笑ったこと。
ふと胸が温かくなったこと。
忙しい毎日の中でも、そんな小さな出来事を書き留めて写真も一緒に残しておくと、あとで読み返した時に、その時の空気や気持ちまで思い出されます。
そして、心が動いたその瞬間がよみがえり、温かい気持ちがまた自分の中に戻ってきて、また嬉しい気持ちになれます。
「喜べば喜びごとが喜んで喜び集めて喜んでくる」
という言葉があります。
具体的な特定の著作物や著者は確認されていない、作者不詳の短歌(教訓歌)とのことですが、心掛け次第で、感謝と喜びが循環することを表しています。
脳にはRAS(網様体賦活系)という、必要な情報をフィルタリングする機能があり、自分が意識した世界が拡大して見えるようになっているので、日常の中で何に意識を向けるのかが大切ですね。
嬉しいこと。
ありがたいこと。
面白いこと。
楽しいこと。
心が温かくなること。
喜ばしいこと。
幸せに感じること。
心地よいこと。
そんなプラスの面に意識を向けると、脳は同じものを拾ってくるようになり、暮らしの景色は少しずつ変わっていくのだと思います。
幸せを感じながら暮らすというのは、特別なことではなく、そんな小さなコツを知って実践するかどうかで大きく変わる気がします。
ないことではなく、今あることに目を向け感謝するというのも大切ですね。
これからも背伸びせず、私らしく、日々の小さな幸せや心地よさ、喜び、温かさなどを見つけながら、台所のことなどについても言葉にしていけたらと思います。
いつも本当にありがとうございます。
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と投稿したすぐに、また1ついただきました。
ありがとうございます。

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