小さな公園に灯る地元愛
小さな公園に灯る地元愛
職場へ向かう途中にある公園に、クリスマスの飾りがつけられている。
それは、住民の方々が子どもたちのために、心を込めて飾ってくださったものだ。
そしてそのセンスの良さったら。



誰かに頼まれたわけでもなく、
目立つためでもなく、
ただ「子どもたちが喜んでくれたら」という気持ちで手を動かす大人がいる。
そんな地元愛が、特別なものとしてではなく、
日常の風景としてそこにあるこの街が大好きだ。
そして、その地区で仕事に就いていることに、
改めて感謝の気持ちが湧いてくる。
小さい頃から、こうした温かな
まなざしとセンスに包まれて
育つ子どもたちは、
きっと大人になっても、この街を
「大好きな場所」として心に
残し続けるのだろう。
人を想う気持ちや、
何かを生み出したいという感性は、
こうした日常の積み重ねの中で育っていく。
だからこの街から、
たくさんのクリエイターが生まれ
育っているのだと思う。
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