【ステップ②‐1】読者の3つの「●●ない」を知ろう
こんにちは、砂月めぐるです。
今回からステップ②Webライティングの技術を身につけていきましょう。
まずは、読者の特徴である3つの「●●ない」を解説していきます。
3つの「●●ない」とは、何だと思いますか?
答えは、
読まない
信じない
行動しない
です。合っていましたか?
この3つの「●●ない」を知っておくだけで、読者のための文章が書ける腕利きライターになることができます。
ぜひ、最後までお読みください!
1.読まない
1つめは読まないです。
読者は基本的に、文章をちゃんと読みません。
あなたもこの記事をここまで読む際に、目次だけを先に見たり、斜め読みしていたりしませんでしたか?
このように、読者はあなたの記事をちゃんと読みません。
読まないからこそ、ちゃんと読者のことを考えながら文章を書いて行く必要があるのです。
2.信じない
2つめは、信じないです。
読者は読んでいる記事の内容を、簡単には信じません。
あなたが売りたい商品がどれだけ優れていようとも、どれだけ「この商品はすごい!」と訴えても、読者は信じません。
読者に信じてもらう、信頼を得るためには、読者に信じてもらうにはどのような記事にすればいいかを常に考えなければなりません。
3.行動しない
3つめは、行動しないです。
記事を最後まで読んだ、商品が優れていることもわかった。
でも、読者はその商品を試そうとはしません。
人間は基本的に面倒臭がりです。
今は忙しい、時間やお金がない、などのやらない理由ばかりを探してしまいます。
読者の「●●ない」から考えるWebライターの役目
以上のことを踏まえると、Webライターの役目は以下の3つです。
「読まない」読者に対し、「読んでもらう」記事を作成する。
「信じない」読者に対し、「信じられる」情報を提供する。
「行動しない」読者に対し、「行動を促す」文章を書く。
これが、Webライターは読みやすい文章を書く技術や、リサーチ力が必要であるといわれる理由です。
この3つ「●●ない」を常に頭に置きながら、次回から本格的にWebライティングの技術を身につけていきましょう!
今回のまとめ
読者は「読まない」「信じない」「行動しない」性質がある
読者に「読んでもらう」「信じられる」「行動を促す」ことがWebライターの役目である
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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