Facebookが地雷原だった話【コンプレックスとの向き合い方】
こんにちは、砂月めぐるです。
先日、『人生逃げ切りサロン』というオンラインサロンに加入するために、Facebookのアカウントを初めて作成しました。
Facebookは本名で登録するSNSで、物珍しさで一時期話題になりましたが、結果的に日本ではXやInstagramの方が人気となりました。
私も本名でSNSをしたくなくて、今まで登録したくなかったのですが、必要だというので仕方なく登録しました笑
で、登録したらなんと、小学校時代の友人で今は疎遠となったいる人たちのアカウントがたくさん見つかり、すごく胸が痛くなりました。
というのも、友人たちがすごく高学歴でパリピになってたんですよ笑
本名で登録するFacebookだからこそ、学歴や華やかな私生活を誇示したくなるんだな、と思いました。
そして、あまり自覚したくなかったけど、私には学歴コンプレックスがあるんだな、と実感しました。
今回は、コンプレックスと向き合うお話です。
ぜひ、最後までご覧ください。
①昔の知り合いと会いたくない
私は昔から、昔の知り合いと会うことに、すごく苦痛に感じる人間です。
友達が嫌いとか、トラウマがあるとか、そういうことは全くありません。
ただ、自分や友達の変化を知りたくないんですよ。
でも、どうしてこんなにも『変化』に抵抗を感じるのか、改めて考えてみました。
②コンプレックスを感じている
この苦痛や抵抗の正体はおそらく、私が今の自分にコンプレックスを感じているからだと思います。
学歴やライフステージ。私がここ数年、あまり変化できていないことが、コンプレックスになってしまっているのです。
③このコンプレックスが、自分が成長するための燃料になる
数年前までは、変わってしまった相手の方が悪いと自分の殻に籠もっていたと思います。
でも、悪いのは自分。変化していない自分なのです。
だからこそ、私は自分を変えたいと思い、こうして行動を始めたのです。
いつか、昔の知り合いに会っても恥ずかしくないように、がんばろうと意識を改めたお話でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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