【ステップ⑦-1】プロフィールを作成し、育てていこう
こんにちは、砂月めぐるです。
今回は、クラウドソーシングで案件を探す際に必要なプロフィールについて解説していきます!
案件に応募する際に応募文で自己紹介するとはいえ、プロフィールが物足りないとそれだけでNOと判断するクライアントは多いです。
しかし、始めたばかりのWebライターは実績もないため、何を書けばわからず困ってしまう人も少なくありません。
今回の記事で解説する項目を満たしていけば、ちゃんと充実したプロフィールを作成することができます。
しっかりプロフィールを充実させて、自分をアピールしていきましょう!
1.名前は「名字+名前」
クラウドソーシングで登録する名前(Webライターとしての名前)は基本的に「名字+名前」にするのが無難です。
つまり、本名のような名前にする方がいいです。
理由は、クライアントによっては作成した記事にWebライターの名前を記載することがあるのですが、ふざけた名前だと載せられない事情があるからです。
真面目な医療系の記事なのに、記事を作成したWebライター名が「大食い三郎」だと印象悪いですよね。
本名をそのまま使うのは抵抗を感じる人が多いと思いますので、名字+名前でWebライター名を作成しましょう。
2.アイコンは顔写真か自画像イラスト
クラウドソーシングとはいえ、やはり相手の顔が見えた方が印象に残りやすく、信頼性も高いです。
特にランサーズでは、顔写真を設定しているアカウントは仕事をしやすくなる優遇措置がとられているそうです。
とはいえ、私のように顔写真を使うのは抵抗がある人も多いと思われますので、自画像イラストなどを使っていくといいです。
3.自己紹介文は最低400字
クラウドソーシングでの自己紹介文は、400字程度書くようにすると充実します。
特に必要な項目については次に紹介しますので、何を書けばわからない人は参考にしてみてください!
4.自己紹介で必要な項目
経歴(本業や結婚の有無など)
趣味
稼働時間(平日・休日で分けて書くといいです)
可能な業務
納品実績(ない場合は省略。増えてきたら書いていきましょう)
執筆可能ジャンル
作成可能記事数(1週間に何本、など具体的に書けるといいです)
未経験Webライターは実績や可能な業務など、上手く埋められないと感じるかもしれません。
実績については、Webライターについて学んだ教材を書いておくといいです。私の場合、「Writhing Hacks卒業済み」と書いているので、結構興味を持っていただけています。
どうしても埋められない実績などの項目については、ひとまず置いておいて、実績ができたら埋めていきましょう。
プロフィールは最初に作って終わりではなく、育てていくものなので、定期的に見直して直していくようにしましょう!
今回の内容を、自分のnoteやブログでアウトプットすると、記憶に定着しやすくなりますので、ぜひ試してみてください!
今回のまとめ
Webライター名は「名字+名前」
アイコンは顔写真がマストだが、抵抗があるなら自画像イラストでも可
自己紹介文は400字以上書くようにして、実績ができたら追加してプロフィールを育てていこう
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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