【HSP向け】脳の疲れの取り方3選
こんにちは、砂月めぐるです。
夏はSNSを眺めているだけでも、イベントの情報がたくさん流れ込んできます。
仕事が忙しくなったり、やることも多いこの時期。繊細で真面目なあなたは、
ちゃんと休んでいる筈なのに、疲れがとれない
気圧や天候関係なく、なんだか頭が重くて痛い
集中力が途切れがちで、ずっと眠い
このような症状に、悩んでいるのではないでしょうか。
原因は、頭に入ってくる情報が多すぎるせいで、脳が疲れてしまっているからです。
この記事では、脳の疲れをとる方法を3つご紹介します。
簡単なものばかりなので、できそうなものを試してみてください!
①ストレッチをする
軽く運動をすることで、脳への血流を増加させ、必要な酸素や栄養を補給できます。
ストレスを感じるとどうしても身体が強張って肩や首が凝ってしまうので、ゆっくりストレッチをするのがオススメです。
お散歩やジムに行ったりなど、自分のやりたいと思える運動で大丈夫です。
②とにかく寝る
脳が1番休息をとれるタイミングは、睡眠中です。
忙しくて寝るヒマがない、心配ごとがたくさんあって寝られない、という場合も多いでしょうが、とにかく夜はお布団に入って目をつむりましょう。
日中にお昼寝をするのも、HSPさんにはオススメです。10分でも脳を休めることで、頭や気持ちがスッキリしますよ!
③脳トレをする
ただでさえ疲れてるのに、さらに脳を使うの?と思われたかもしれませんが、脳トレとは脳のストレッチです。
たくさんの情報を処理して、疲れた脳をちょっと体操させる感覚で脳トレをするのは脳疲労の回復に繋がります。
パズルやクロスワードなどでしたらネットやアプリで簡単に見つけられますし、脱出ゲームなども面白いですよ!
私は最近、ソリティアにハマっています。この歳になるまでルールすら知らなかったんですけど、なんとなく始めたら楽しくてやめられないです(笑)
ただ、スマホやパソコン、ゲーム機は手軽ですが、これはこれで光や音など、脳が取り入れる情報が増えてしまうので、脳トレは長くても1時間程度に押さえておきましょう。
今回のまとめ
身体は休めていても、脳が疲れているかも
ストレッチで血流を改善させたり、睡眠で脳を休ませよう
脳トレは脳の体操。少しで良いのでやってみよう
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回のnoteが面白かったと感じていただけましたらスキ・コメント・フォローなどいただけますと嬉しいです。
フォローは100%返します。
今後もためになる情報を発信していきますので、応援よろしくお願いします!
★砂月めぐるのプロフィールはこちらから
★続けて記事を読みたい方はこちらから
★ご意見も受け付け中です!
いいなと思ったら応援しよう!
砂月めぐるのnoteを気に入っていただけましたら、サポートをお願いします!いただいたサポートは今後の活動のための参考資料等に活用させていただきます!