【ステップ⑦-2】応募文テンプレート・その他登録項目について
こんにちは、砂月めぐるです。
今回はいよいよ最後、クラウドソーシングで案件に応募する際に便利な応募文テンプレートについてと、その他登録を推奨されている項目について解説していきます。
この記事の内容は必須ではありませんが、知っておけば案件を受けやすくなったり、クライアントの目に止まりやすくなったりします。
ぜひ最後まで読んで、頭の片隅に入れておいてください!
1.応募文は最低限の項目だけテンプレート化
特に始めたばかりの未経験者の人がやりがちですが、クラウドソーシングでは案件に応募する応募文をテンプレート化することができます。
しかし、応募文とは就活でいう履歴書なので、同じものを使い回している人はクライアントから見てもわかりますし、印象も悪いです。
何より、クライアントは自身で自己紹介テンプレートを明記していることがほとんどです。
名前や年齢、性別、納品実績など、最低限の内容だけテンプレート化しておき、クライアントのテンプレートに埋め込み不足している個所を書き足すようにしておくと、抜けがなくなりますよ!
2.本人確認書類
クラウドソーシングでは、健康保険証や住民票など、あなたの本人確認書類を登録することができます。
ネット上のサイトに個人情報を登録することに抵抗がある人も少なくないため、登録していない人も多いです。
しかし、クライアントからすれば、本人確認書類を登録していない人は少々信頼性に欠けます。
信頼性が低いと、単価の低い依頼はまだしも、単価が高い案件を受けることが難しくなってしまいます。
今後単価を上げていきたいなら、登録した方が無難です。
3.NDA(秘密保持契約)
NDA(秘密保持契約)は、簡単にいうと「請け負った業務内容を他の人に漏らしたりしません」という契約です。
難しそうに感じるでしょうが、こちらも信頼性に関わるので、内容をしっかり読んで登録するようにしましょう。
4.インボイス制度
インボイス制度については、埼玉県で廃止案が可決されるなど、少々状況が不安定です。
また、制度導入したての頃は、クライアントはインボイス制度を申請しているワーカーに仕事を振っていました。
しかし現在は、最初からインボイスを考慮した報酬で案件を出しているところがほとんどのため、あまり関係がないように感じます。
もちろん、信頼性などに関わってきますが、インボイス制度については保留でもいいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください!
今回の内容を、自分のnoteやブログでアウトプットすると、記憶に定着しやすくなりますので、ぜひ試してみてください!
今回のまとめ
応募文はよく使う項目だけテンプレート化し、クライアントの応募文テンプレートに埋め込む
本人確認書類とNDAはできれば登録しておく
インボイス制度については保留でもいい
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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