【ステップ③‐6】PREP法を使いこなそう
こんにちは、砂月めぐるです。
前回は、リード文に必要な3つのポイントについて紹介しました。
しかし、実際にリード文に必要なポイントがわかっただけだと、「結局何から書き始めたらいいの?」と困ってしまいますよね。
今回はさらに、リード文を作成する際に便利なPREP法を紹介します!
PREP法は以下の要素をテンプレートのように当てはめていくだけで、リード文が書けるようになります。
①キャッチーな結論
②理由
③イメージしやすい具体例
④まとめ
最初からPREP法だけでよくない?と思われるかもしれませんが、前回の記事の内容がわかっていないと、PREP法の効果が半減してしまいます。
ぜひ、前回の記事と併せて、お読みください!
リード文の例
まずは、リード文の例をご覧ください。
「子供はアニメが好きだけど、ジブリ映画は怖いシーンが多いから見せても大丈夫?」
「たまにテレビでジブリ映画が放送されているけど、作品によっては刺激が強いかも」
「小さい子でも楽しめるジブリ映画が知りたい」
家事をしている時や、体調を崩した子供の暇つぶしに、アニメ映画を見てもらおうと考えていませんか?
アニメ映画といえば、やはりジブリ映画ですよね。たまにテレビで放映しているので、あなたにも好きな映画があるのではないでしょうか。
しかし、
「自分が子供の頃に見たジブリ映画、すごく怖くてトラウマになった」
このような思い出がある人も少なくないと思います。
ジブリ映画はアニメでありながら、戦争や人々の生き方など、深いテーマを扱った作品が多いです。
作品によっては暴力や残酷な要素があったり、グロテスクなシーンが含まれていたり、ストーリーが難しかったりします。
幼い子供に見せるには、ジブリ映画は向いていないと思うかもしれません。
結論からいうと、ジブリ映画には以下の3つのポイントを押さえた、子供向け作品もちゃんとあります。
・トラウマになるシーンの有無
・ストーリーのわかりやすさ
・魅力的なキャラクター
チェックポイントの内容を踏まえ、この記事では以下の5作品を、安心して見られる子供向けジブリ映画としておすすめします!
崖の上のポニョ
となりのトトロ
魔女の宅急便
猫の恩返し
借りぐらしのアリエッティ
筆者が実際に甥っ子(5歳)と、友人の姪っ子(3歳)に徹底リサーチし、選び抜かれた作品です。
ぜひ、参考にしてみてください!
ちょっと長いですが、こんな感じで書くとリード文としては充分です。
それでは、この例文のどの部分がPREP法になるのかを見ていきましょう。
①キャッチーな結論
まず最初に、キャッチーな結論を書きます。例文の中では、この部分です。
アニメ映画といえば、やはりジブリ映画ですよね
この記事は、「子供に安心して見せられるジブリ映画の紹介」がキーワードなので、最初にジブリ映画と書きます。
②理由
読者が困っている、この記事を読む理由を書きます。
例文の中では、以下の部分です。
「自分が子供の頃に見たジブリ映画、すごく怖くてトラウマになった」
子供にジブリ映画を見せたいけど、怖いシーンが多い作品も多いため、見せるのをためらっているという理由を明確にします。
③イメージしやすい具体例
この例文は、実はこのイメージしやすい具体例が多いです。
まず、最初にあるこの部分。
「子供はアニメが好きだけど、ジブリ映画は怖いシーンが多いから見せても大丈夫?」
「たまにテレビでジブリ映画が放送されているけど、作品によっては刺激が強いかも」
「小さい子でも楽しめるジブリ映画が知りたい」
次に、真ん中あたりにあるこの部分。
ジブリ映画はアニメでありながら、戦争や人々の生き方など、深いテーマを扱った作品が多いです。
作品によっては暴力や残酷な要素があったり、グロテスクなシーンが含まれていたり、ストーリーが難しかったりします。
わかりやすく番号をつけていますが、PREP法は4つの要素の順番が前後したり、繰り返されたりしても成り立ちます。
PREP法をしっかり理解出来れば、その記事に合った書き方ができるようになるので、心配しなくても大丈夫です。
④まとめ
最後にまとめを書きます。
コツとしては、記事を最後まで読まなくても結論がわかるように書くといいです。
例文の中では、最後のこの部分です。
チェックポイントの内容を踏まえ、この記事では以下の5作品を、安心して見られる子供向けジブリ映画としておすすめします!
崖の上のポニョ
となりのトトロ
魔女の宅急便
猫の恩返し
借りぐらしのアリエッティ
この記事では、ちゃんと作品ごとにおすすめしたい理由も書いてあるのですが、リード文を読むだけでも、この5作品がおすすめであることが伝わると思います。
このように、PREP法で先に要素を組み込みつつ、後から読者が記事を読みやすいように肉付けしてあげると、読者を惹きつけるリード文ができあがります。
今回の内容を、自分のnoteやブログでアウトプットすると、記憶に定着しやすくなりますので、ぜひ試してみてください!
今回のまとめ
リード文に必要なポイントを知って、PREP法を最大限に活かしていこう
PREP法の要素は順番が前後したり、繰り返されても大丈夫
要素を先に組み込んでから、肉付けすると書きやすい
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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