【ステップ③‐1】記事の専門用語や記号を覚えよう
こんにちは、砂月めぐるです。
今回から、Webライターが知っておきたい記事の書き方を解説していきます。
以前、こちらの記事でWebライターが知っておきたい、記事の型を紹介しました。
基本的に、Webライターが作成する記事は、上記の記事の商品紹介記事と、商品比較記事です。
ただ、記事を書く前にWebライターとして知っておきたい記事の専門用語や記号があります。
この記事にある内容を知らないと、クライアントの指示を理解できないせいで仕事が遅れたり、クライアントの意に添わない記事になってしまうなどの問題が発生します。
今回はこちらを先に解説していきますので、ぜひ最後までお読みください!
キーワード
キーワードとは、クライアントが記事作成を依頼してくる際にタイトルと記事本文に絶対に入れて欲しい言葉を指します。
「ダイエットと筋トレというキーワードで記事作成をお願いします」という依頼だったら、「ダイエット」と「筋トレ」を必ず入れなければいけません。
「筋トレだけで半年で10キロ痩せた方法」というタイトルではダメ、というわけです。
サジェスト
サジェストは、Googleなどで検索する時に予測で関連ワードが出てくる機能です。

クライアントによっては、「ダイエットと筋トレのキーワードに関連したサジェストワードも参考にして記事を作成してください」と指示してくる場合があります。
サジェストワードはSEO対策に重要な要素ですので、ぜひ活用できるようになりましょう。
見出しの種類と使い方
ここからは、記事の見出しについて紹介していきます。
WebライターはWordPressやGoogleドキュメントで記事を納品することが多く、見出しの種類について番号で指示されることもあります。
以下で解説する番号や記号を覚えておくと、案件をスムーズに進めていけますよ。
①見出し1
見出し1は、記事タイトルを指します。記事の本文内では使いません。
記号では「H1」と表記されます。
②見出し2
見出し2は、記事の本文内で1番大きい見出しになります。
記号では「H2」と表記されます。
③見出し3
見出し3は、見出し2の次に大きい見出しとなります。
記号では「H3」と表記されます。
見出し4以降も存在しますが、見出し3までしか使わないことが大半です。
また、見出し3を単独で使うことはありません。単独で使うのは見出し2だけで、見出し2の内容を細かく構成する場合に見出し3を使っていくというのがルールです。
この見出しのルールを理解していないWebライターは意外と多いそうなので、ぜひ使いこなして、腕利きライターになってくださいね!
今回のまとめ
クライアントが指示したキーワードは必ずタイトルと本文に入れる
見出しは4以降は使わないことが多い
本文で見出し2以外を単独で使用することはない
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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