【ステップ③‐8】画像選定の3つのルール
こんにちは、砂月めぐるです。
今回は、画像選定について解説していきます。
クライアントによっては、記事作成の他に画像の挿入もお願いしてくることがあります。
よって、画像選定についてのルールもしっかり知っておく必要があります。
画像選定のルールは、以下の3つです。
①画像は自分で作成するかフリー画像
②200KB以下まで圧縮する
③画像の名前は必ずつける
このルールを知らなかったせいで、契約を切られたというライターさんもいるくらい大事な常識ですので、しっかり覚えておきましょう。
①画像は自分で作成するかフリー画像
記事に挿入する画像は、自分で作成したものか、フリー画像のみ可能です。
特にアニメや芸能人を紹介する記事では、SNSなどから拾ってきてしまいがちですが、著作権などの侵害になるために絶対にやめましょう。
実際にWebライターが著作権侵害を起こしたため、クライアントが訴えられ大損害に発展したケースもあるそうです。
ちなみに、いらすと屋やスタジオジブリなど、フリー使用化のサイトからDLした画像でも、使用する場合は引用元をしっかり書いておきましょう。
②200KB以下まで圧縮する
フリー画像はサイトからそのままDLすると、容量が大きいことがあります。
Web記事では、表示速度やSEO対策のため、できるだけ記事の容量を軽くする必要があります。
一般的には、200KBまで圧縮する必要があります。
私はあっしゅくまというサイトを愛用しています。どれくらい圧縮するかを選べて使いやすいのと、圧縮してる最中のくまさんが可愛いので笑
③画像の名前は必ず記事タイトルからつける
最後は、画像の名前です。
DLしたままの名前だと、よくわからないアルファベットの羅列だったり、「男性1」などの簡素な名前だったりします。
そのままだとクライアントが困ってしまうため、画像は基本的に記事タイトルからつけるようにしましょう。
たとえば、「子供向けのジブリ映画」の記事だったら、「ghibli-forkids-01」のように、キーワードのローマ字と何枚目の画像であるかをハイフンで繋ぐと良いです。
ただ、画像の名前についてはクライアントによって違うと思うので、クライアントの指示を優先して、特に指示がなかったらこのルールで名前をつけていくと良いです。
今回の内容を、自分のnoteやブログでアウトプットすると、記憶に定着しやすくなりますので、ぜひ試してみてください!
今回のまとめ
画像選定のルールはトラブル回避のためにも必ず知っておこう
自分で作るか、フリー画像を200KB以下になるまで圧縮しておこう
画像の名前はクライアント指示を優先しつつ、特になかったら記事のキーワードから名前をつけよう
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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