【ステップ④‐2】SEOの応用知識【未経験Webライターからレベルアップ】
こんにちは、砂月めぐるです。
今回はSEO対策の続き、応用編になります。
とは言っても、実はこのマガジンを最初から読んで頂いているあなたなら、すでに大半が身についていることばかりです。
SEOの知識はWebライターにとって必須スキルですので、ぜひ今回の記事も最後まで読んで頂き、SEO対策を万全にしてください!
1.キーワードは大項目にも入れる
こちらの記事で解説済みですが、大項目(クライアントによっては中・小項目にも)キーワードを入れることで、読者ファーストだけでなくSEO対策にも効果があります。
検索エンジンの仕様は公になっているものではないので、詳細はわからないのですが、キーワードを各項目に入れることで検索エンジンで上位表示されやすくなります。
2.読者が知りたいことを結論として最初に提示する
これもすでに解説済みですが、読者が知りたいことを結論としてリード文で提示したり、構成の上位に採用したりすることもSEO対策として効果的です。
前回の記事でも解説したように、SEOは読者(ユーザー)にとって有益な情報があるかどうかを評価しています。
繰り返しますが、読者にとって何が有益かを考えることが、1番のSEO対策です。
3.「カニバり」に注意
最後は「カニバり」について解説します。
「カニバり」とは「カニバる」「カニバリズム」とも言われています。
カニバリズムとは「共食い」という意味で、本来は生き物の行動を示しますが、Webライターの界隈では記事同士の共食いを表します。
たとえば、「Webライター 収入」と「Webライター 報酬」という記事が同じホームページにある場合、2本の記事は内容が同じであると判断されて、両方の記事が上位表示されにくくなってしまうのです。
作成した記事が、既存記事との内容が被っていないか。もしも似たような記事がすでにあるなら、クライアントと相談すると、Webライターとしての格が上がりますよ。
これは余談ですが、某大手企業のホームページが、似たような内容の質の悪い記事を量産していたことが大問題になったから、という事件があったからです。
SEOはこのような事件があると、その都度対応し変化していきますので、SEO知識は日々アップデートしていきましょう!
以上、これでWebライターが知っておくべきSEO知識は解説いたしました。
今回の内容を、自分のnoteやブログでアウトプットすると、記憶に定着しやすくなりますので、ぜひ試してみてください!
今回のまとめ
キーワードは大項目にも入れる
読者ファーストがSEO対策にもなる
記事の共食いには注意
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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