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橋と人形(1)鳴門 旅のフォトアルバム

2025年1月17日から1月18日の1泊2日で、徳島を散策してきました。本当は大塚国際美術館のために飛行機など予約していたんですが、出発前日にこの週は休館であることを知り、急遽見学先を変更することに…

11月の徳島旅行と同じ、JAL455便です
既に飛行機は到着済み B767-346ER JA658J 37K
離陸後は旋回して眼下には横浜港を一望
富士山は11月の時と違い、雪をかぶっていました
徳島空港到着後、路線バスに乗り換え
鳴門公園へと向かいます 乗車券は空港で買いました
鳴門公園に近い千鳥ヶ浜あたりで右側車窓に大鳴門橋がきれいにみえました
鳴門公園到着 まずは腹ごしらえ 11月にもおじゃました潮風さんへ
お店も空いていたのでひとりでしたが、眺めの良い窓側席に案内されました♪
大鳴門橋と鳴門海峡を行き交う船を眺められます きれいだったなぁ
潮の流れもわかります
「おまかせ造り盛り定食」 ご飯の盛りが減ったかな
魚もホタテやブリに変更 鯛がおいしい
お腹も満たされたので「渦の道」へ 大鳴門橋の展望通路です
展望通路からみる大鳴門橋の道路下部
吹きさらしなので風が寒い また自動車の振動で揺れます
ところどころ床の窓から海面をみることができます
展望通路の休憩所にあったパネル
第一次大戦でのドイツ人捕虜との交流について
潮の流れの激しい場所を観光船がやってきました
太平洋側に流れる潮と渦

動画にもまとめたのでご覧くださいませ

渦ができるメカニズム解説
潮汐だけでなく、海底地形の影響もあるようです
展望通路から太平洋側を望む 手前の島は「飛島」
網が張ってあると思ったら工事のようです 作業員に工具を渡しているみたい
お疲れ様です
「渦の道」から「大鳴門橋架橋記念館エディ」へ
右側の通路から上がると入口
世界の渦潮パネル
フランスやノルウェー、そして南極にもあるんですね
こちらにも渦ができるメカニズム
カルマン渦なんだ
展示の一部にはラジコン模型船も!
南極観測船「宗谷」もありましたよ(上、左側)
鳴門海峡に橋をかける計画は大正時代からあったそうです
鳴門周辺の歴史も簡単に解説板で説明されていました
解説板左にあったのは広重・六十余州名所図会の「鳴門の風波」でした
渦と海のうねりが強調されていますね 画像はWikipediaより転載
「大鳴門橋架橋記念館エディ」の屋上から大鳴門橋と鳴門海峡を望む
鳴子公園バス停から徳島へ向かいます
徳島中央公園バス停で降り、徳島城址へ
歩道橋から「鷲の門」がみえました
「鷲の門」の上には獅子が飾られていました 意外と可愛いじゃありませんか!
徳島城は明治時代に破却されてしまい、「鷲の門」のみ残されました
「鷲の門」も戦災で焼失 「鷲の門」は個人による再建と寄贈によるものだそうです
下乗橋からみる徳島城石垣 青石が美しい野面積みですね
徳島市立徳島城博物館を見学
徳島城や蜂須賀家の歴史 水軍や特産品の説明・展示が興味深かったです
旧徳島城表御殿庭園を散策します
上田宗箇が手掛けたとされる庭園
水を使わない枯山水庭、そして…
池と築山を備える泉水庭があり、春であれば緑でより美しいでしょう
早めの夕食として、徳島城址近くの「総本家 橋本 そば蔵」さんへ
阿波名物「生そば」と郷土料理「そば米汁」のセットを注文
冷たいそばに熱々のそばつゆでいただきました(2椀で一人前です)
そばの実の雑炊です サラサラした感じでした
ごちそうさまでした
食後は散歩しながら徳島駅前のホテルサンルート徳島へ
明日の予定を考えます

2日目はこちらから

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#旅のフォトアルバム

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