南森町にスタバができて思ったこと。大手が大手と組む時代でも、私たちのやることは変わらない。
最近、大阪・南森町にスタバがオープンしました。
11月25日、しかも三井住友銀行とのコラボ店舗。
あの “OLIVE併設スタバ” が、とうとう南森町にもできたんです。
実はずっと疑問だったんですよね。
「南森町って、なんでスタバないんだろう?」
人通りも多いし、沿線も多いし、ビジネス街としても十分栄えてる。
「スタバあってもおかしくないよなあ…」と前からぼんやり思っていました。
でもついにオープンしてみると、閉店時間ギリギリまで人が溢れていて、
「やっぱり南森町に必要だったんだよなあ」としみじみ感じました。
大手×大手のコラボを見て、一瞬よぎった不安
今回のOLIVE×スタバの形を見て、
正直、一瞬思いました。
「いや、勝てるわけないやん…(笑)」
大手には大手の戦略があって、
大手も生き残りを賭けて本気で動いている。
そのスピード感と規模を見せつけられる感覚がありました。
でも、そこで不安だけが残ったわけではなくて。
少し考えて、すぐに気持ちは戻りました。
結局、私たちがやることは何も変わらない
大手がどう動こうと、
時代がどう変わろうと、
私たち中小企業がやることは変わらない。
“自分たちのお客様と地域に向き合うこと”
“必要とされる場所をつくること”
“やるべきことを淡々と、でも楽しみながら積み上げていくこと”
それだけだな、と。
むしろ、目の前の人に寄り添えるのは中小企業の強みでもあるし、
スピードも柔軟性も負けてないと思っています。
世の中がどう動いても、人生は楽しんだもん勝ち
今回のスタバオープンを見て感じたのは、
“時代は大きく動いているなあ” ということ。
でも同時に、
「だからこそ、自分は自分の道を楽しんで進もう」
そう思いました。
大手の戦略に怯えるより、
自分の世界をもっと良くすることに集中したい。
人生は楽しんだもん勝ちだし、
お仕事もどうせやるなら楽しくやりたい。
そう思わせてもらえた南森町のスタバでした。
おわりに
大手が大手と組むような時代でも、
中小企業には中小企業の戦い方があります。
焦らず、でも止まらず、
今日も一歩ずつ積み上げていきます。
南森町の新しい景色を眺めながら、
私も私の場所を育てていこうと思います。
