【アメリカ旅🇺🇸】part4:ブルックリンから見たNYと、最後の夜に出会った100万ドルの夜景(後編)
1. 限界突破を支えた“最強の武器”の正体
前回の冒頭で「最強の武器を手に入れてスッキリ目覚めた」と書いたその正体について。親友にオススメされて買ってみた、「メラトニン」のサプリ。時差ボケや睡眠の質の改善にめちゃくちゃ効くらしくて、これを飲んでみたら、すーっと自然に眠くなるし、あれだけ寝不足やったのに朝の寝起きがめちゃくちゃ良い!凄すぎ👏日本ではメラトニンって手軽に買えないけど、アメリカでは薬局やスーパーで普通に大量に売ってる。アメリカって、日本みたいに国民皆保険制度がなくて医療費が高いから、サプリの開発がめっちゃ進んでるらしい。このアメリカの旅中にもう少し強いやつを買おうと決めてる。


2. 空が広いブルックリンと、ストイックな3人
ついに、やっとの思いでブルックリンに到着!降り立った瞬間、マンハッタンとは違って空が広い!って思った。ブルックリンに来た目的はただ一つ。ブルックリン橋を渡りたかったから。ニューヨークまで戻る形で歩きたいっていう、私らストイックすぎひん?笑
橋の上から見渡すニューヨークは、やっぱ最強。

でも、睡眠3〜4時間続きの体はもう限界突破。ここを渡り切ったら、とりあえず一回ホテルに帰って休憩しよって決めてた。
3. 外は嵐。まさかのゲリラ豪雨
でも、ここでまたしても事件発生。橋を渡っていると、ポツポツと雨が、、雲行きがどんどん怪しくなってきて、電車に乗り込み、何駅か過ぎたとき、車内に全身びしょ濡れの男性が入ってきた。え、外そんな降ってる?そして、ホテル周辺の駅に着いてホームで見た光景がこちら。

電車がすごい勢いで雨に打たれてる光景なんて、人生で初めて見た。地上上がると、大洪水レベルのゲリラ豪雨。ホテルから駅までは徒歩2分。「もう走るか!!」って覚悟決めて全力疾走したけど、一瞬でびしょびしょ。シャワ浴びて、ベッドで1時間だけ死んだように休憩。さすがにヘトヘト。
4. 激ウマタコスで腹ごしらえ
1時間の仮眠でなんとか体力を回復させ、夜の部いくか!と気合を入れ直してベッドから出て、目指すは最高の夜景。
でも、その前にまずは腹ごしらえ😊『LOS TACOS No.1』が、衝撃のおいしさ。薬味は自分で好きなだけ追加できるスタイルで、ライムを絞って食べるタイプ。このさっぱりガツンとした味が、疲れた体に染み渡って最高すぎた🌮

5. ロックフェラーの夜景と、決意
いよいよ旅のハイライト、ロックフェラーセンター(Top of the Rock)の展望台へ。エレベーターを待つ間、ロックフェラーの歴史の解説を聞きながら、アメリカの資産家って、みんな自分の名前をビルの名前にしたがるんかな?トランプタワーとかもそう。日本も私らが知らんだけで、意外とそういうビル多いんかな?とか考えてた。
そして、展望台に登ると、最高の景色が待ってた。🌃夜12時頃やのに、信じられないくらい眩しい輝き。街全体が間近でこんなにキラキラしてるの、人生で見たことない。夜景のためだけにオフィス誰もおらんのに電気ついてたり、なんと言っても目の前にそびえ立つエンパイア・ステート・ビルが綺麗すぎた。
さっきまであんなにドタバタ騒いでた3人が、全員静かに景色眺めてた。その景色見てるうちに、なんか分からんけど、がんばろうっていうポジティブな気持ちになった。ニューヨークの街のパワーを、受け取った瞬間やったな〜


6. 大人になったなぁ、と感じた夜
最高の夜景を堪能したあと、この日の本当の締めくくり。私の会社の上司に教えてもらった、ルーフトップバーへ。30代、憧れのニューヨークの夜。開放的なルーフトップで、1杯だけお酒を飲んでホテルに帰る。私たちも大人になったなとしみじみ実感。「30代が一番楽しみやな」って話してた。

トラブルもハプニングも全部ひっくるめて、楽しくて素敵な夜やった。激動の2日目はこれでおしまい。
次の日は移動日って感じだからラフに書こ。
ちょっと観光もしたからそこだけ書きたい。
今日また激動の日々、ただいま帰宅し就寝前。
おやすみなさい😴
