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【アメリカ旅🇺🇸】part3:憧れのゴシップガールの世界と、NY地下鉄の罠(前編)

限界突破の2日目、スタート!
私たちにとっての「NYフルコース」な一日を書いていく。引き続き、睡眠3〜4時間で限界近いのに、なぜか今朝はちょっとだけスッキリな目覚め。昨日NYで“最強の武器”を仕入れたから!凄すぎたので、また後でじっくり紹介しよ😊今回はフルコースすぎたから、1つの記事に収まりそうにないので、前編・後編に分けてお届け。

1. 憧れのグランド・セントラル駅と、日本の強さ
まず向かったのは、憧れのグランド・セントラル駅。ドラマ『ゴシップガール』の主人公セリーナが、衝撃のカムバックを果たすオープニングシーンで使われた駅。外観の美しさに圧巻。え、これ駅?ってなった。東京駅も何回見ても綺麗やなぁって思うけど、感覚としてはあの感動に近いかも。

グランド・セントラル駅

中に入った瞬間、さらにテンション上がった。広い空間、左右に大きな窓が3つずつ。こんなおしゃれな建物が街中にあるの、最高やん。
でも、待って、、この階段どうやって登るん?重い荷物持った旅行客には酷すぎるし、現地の人は普段キャリーバッグとかどうしてるんやろ?って不思議に思って、ニューヨークに一時住んでいた親友に聞いてみたら、こんなに世界最先端のすごい街やのに、「インフラが整ってないから、エレベーターとかエスカレーターが少ないねん」とのこと。
たしかに、電車のホームも息苦しいくらい激暑やったし、階段多いし、インフラの快適さは圧倒的に日本が強いなと実感。いまNYの市長さんが頑張って整備中らしいので、次来る時はもっと優しくなってますように🙏

広すぎる中の様子

2. 犬も私らよりいいもん食べてる?アッパーイーストサイド
そこから、バスに乗って「アッパーイーストサイド」へ!※この旅の本当に良かったところの1つは、現地の人が使うバスや電車をフル活用してローカルな雰囲気を味わえたこと。親友がNYに詳しくて、私たちは完全に至れり尽くせりの旅。

バスの雰囲気
stopはボタンじゃないんやって

バスを降りると、街の空気が急変。まさに「思い描いてたニューヨークの街並み」そのもの!昨日のタイムズスクエアみたいな強烈な匂いは一切なし、道端には綺麗なお花が飾られてる。歩いてるセレブ犬のワンちゃん(ワンさん)たちは、確実に私らよりいいご飯食べてる雰囲気。

アッパーイーストの街並み

でも、このアッパーイーストサイドから離れると、道端にゴミが散らばってたり、ホームレスが寝てたり、「横の通りは危ないから行かんとき」って言われたりする。ちなみにNYの道は、縦(アベニュー)と横(ストリート)の通りに番号がついてるから、場所は覚えやすい。感覚としては、ちょっと京都に似てるかも。

アベニュー(Ave)とストリート(St)

3. THE METの階段と、アメリカの朝食文化
続いて、メトロポリタン美術館(THE MET)。またゴシップガールネタやねんけど、ここは避けては通れない。この階段に座って、ヨーグルトを食べながらお喋りするセレブの姿に、憧れてたなぁ
ちなみにアメリカって、乳製品がめちゃくちゃ豊富で、ヨーグルトは完全に「主役級」の朝食・軽食ポジションらしい。チーズ類の充実度もすごい。こっちのベーグル文化って、大量のクリームチーズを挟んで朝食にするのが定番やねんて。もう、最高(実は今日の朝食で食べた。ベーグルハマりそう🥯)

4. 都会のオアシス・セントラルパーク
そしてついに「WELCOME TO CENTRAL PARK!!」

広大な土地にこれでもかってくらい自然がいっぱい。芝生で日向ぼっこしてる人、楽しそうに散歩してるワンさん連れファミリー。優雅な時間が流れてた。野生のリスやアヒルも普通にそこら中にいて、癒やし。

産まれたて可愛かった

親友が教えてくれて素敵やなと思ったのが、公園のベンチをよく見ると、小さなプレートがついてて、メッセージが刻まれてる。現地に住んでいる人たちが、記念に家族や恋人への想い、亡くなった大切な人への言葉を寄付と一緒に残してるねんて😌どれを読んでも愛が詰まってて、じーんてなった。

おじいちゃんへの誕生日お祝い🥂

東京の代々木公園、新宿御苑とかもそうやけど、こういう都会の中でゆったりな時間を過ごせる場所って、本当にずっとあってほしい。親友と「こういう大事な土地は、絶対に売ったりビル建てたりせんといてほしいな」って真剣に話しながら歩いてた。

5. 異次元のラグジュアリー、5番街
セントラルパークを出て、ついに世界の富が集まる「5番街(フィフス・アベニュー)」へ。
もう、並んでいるブランドショップのスケールが違いすぎ。特にVUITTONのビルを見たときは、ちょっとやりすぎちゃう?ってレベルのド迫力やった。

やりすぎちゃう?笑

そして世界中の女子の憧れ、映画『ティファニーで朝食を』でもおなじみのTiffany & Co.の本店も💍
あと驚いたのは、めちゃくちゃ歴史が古そうなビルやのに、とにかく高い!大きい地震ないからこそ、昔の古い建物を高層ビルのまま美しく残せるんやろうな〜

アメリカは国旗が街中にある

6. 世界の中心で、歴史の重みを知る
そんなキラキラした街並みから一転、LowerManhattanへと移動し、9.11メモリアルの石碑がある場所へ。

9.11メモリアル

大きな四角い滝のようになっていて、周りには犠牲になった方々の名前が刻まれてた。
そこから少し歩いて、今度は世界経済の中心地であるニューヨーク金融取引所(ウォール街)へ。世界を動かすエネルギーがここに詰まってるんやと。24時間ずっと稼働してるらしい。。中の見学とかできたらしたいよなぁ

ニューヨーク金融取引所

自由の女神も一応ちっさくやけど見に行った。この歴史も帰ったら調べよ。NYは一個一個歴史調べるの面白いねんな。

この小ささ伝われ〜

途中で食べた軽食も載しとこ。「7th street burger」これ今NYで流行ってるねんて。ちなみにぺろっと食べれちゃいました。ポテトがザックザクで美味しかったのと、ハンバーガー意外と軽くて食べやすい!

7th street burger

7. 最凶の地下鉄トラップと、事件発生
あとは電車に乗って、夕暮れのブルックリンへ向かうだけやったのに、ここにきて、敵出現。ニューヨークの地下鉄。路線図が本気で難しすぎる。特に私たちが乗ろうとした「黄色の線(N/Q/R/W線)」がほんまにややこしくて、スマホのアプリで調べるより、ホームにある昔ながらのアナログな路線図を見ないと理解できない。

頭抱えた路線図

路線図を見てもまだ難しい!NYの地下鉄は、同じホームでも、乗る電車によって行き先が全然変わるみたい。
「ブルックリンに行くにはどれ乗ったらいいん?これブルックリンて書いてたやん!」とパニックになりつつ、来た電車の中に書いてある路線図の写真を撮りに行こうとした親友2人。
そして次の瞬間、プシューと扉が閉まりました。。ホームに1人取り残された私(笑)。どれに乗れば正解かもわからん、何駅に集合すればいいかもわからん、完全なる迷子。そう、これが、私が1人で電車に揺られながら、「part2のnote」をのんきに書いていた理由。普通なら大発狂するレベルのトラブルやのに、時差ボケと疲れで脳が停止してたのか、意外と焦りもなく、なんとかなるやろ!と思ってた。
無事、途中の駅で無事に合流することに成功。涙(よりも爆笑)の再会を果たし、私たちはやっとブルックリンに行ける!と、何回乗り換えたやろ。。
満身創痍のまま次の目的地へ向かった後の話は後編で。

長くなっちゃった。睡眠の質が上がった話は、明日の冒頭で👋

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