「モノをあげる」ということ。子どもに伝えたこと。
一つ前の記事で、
我が子の手放し儀式、
ありがとうを伝えること。
と書きました。
実はまだ続きがあって。
それを見ていた上の子が、
「寂しい。
もっと着たらいいじゃん。。」
そう言って、ウルウルしていました。
実はこのパジャマ、
上の子も着ていたお古でした。
上の子なりに思い出も詰まっていたのかな。
そう言われて私は、
「そう感じるんだね。」
と一旦、上の子の気持ちを受け止めた後、
伝えたことがありました。
それは、
バイバイのタイミングは、
今の持ち主が決めたらいい。
ということ。
「確かに、
〇〇(上の子)も着ていたけれど、
もう着ない😀と言って、
⚫︎⚫︎(下の子)にあげていたよね。
だから、
あれは⚫︎⚫︎(下の子)のものだよね。
元々着ていたり、使っていたとしても、
あげた人が次の人の使い方や
バイバイの仕方に
口出ししたりはしないよ。
今寂しいな、と思ったのなら、
今の自分のパジャマを大事に沢山着よう。」
こう伝えると、なんとなく考えていました。
私は最近モノを上げる機会は減っていますが、
よかれとも思ってあげることもありました。
でも、あげた後は、もう私のものではない。
お相手のもの。
その相手がその後どうするか、
決めることに口出ししない。
これだけは気をつけています。
あげた側マナーかな、
そう思っています。
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