【禁断の扉】PixAIをまずは知る(プロの方は見ないでください💦)
こちらのnoteは、AI画像生成専用サイトをはじめて使用するドタバタ学習noteになっています💦プロの方は、チラ見してそっと閉じていただくか、温かく見守っていただけましたら、嬉しいです…
※note冒頭画像は、ChatGPT創作です。
ついに私は【禁断の扉】を開けることにした…
AI画像生成専用サイト…これは絶対にハマってしまいそうな気がする…
画像生成の仕組みにも興味がある。
が、しかし
本気で専用に触るのが初めてなので、学習noteをとることにしました💦
とりあえず、まずは開いてみよう!!
今回使用するAI画像生成サイト
※ここからは、本当にはじめて触る初心者のつぶやきとなっております。
サイト内を覗いてみる
WEBサイトを開いたところ…
見たこともないメニュー

モデル…画像生成するときの原型かな?
チャット編集…チャットを使ってどんな編集ができるんだろう?
AIキス動画?AIハグ動画…な...なんと!!専用?
画像フィギュア化…フィギュアができるの?
ほぉ~このLoRA学習というものはなんだ。

無料でも生成ができるけど
年間プランと月間プランがあるのかぁ。

クレジット…ほぉ??生成するとクレジットが消費されるわけですね。

ガチャ開催…これはゲームアプリのような

溢れんばかりのステキなデジタルアートがギャラリーのように並んでいる
思わず魅入ってしまうけど、今回は創作してみるのだ!!
まずは基本が分からない
その前にまずは、何をどうすればいいのか分からないため、とりあえずChatGPTでプロンプトについて確認。
PixAIは「Stable Diffusionベース+LoRA対応」なので、プロンプトの組み方を工夫すればかなり理想に近づけます。
基本構造は 「メイン要素 → 装飾要素 → 雰囲気 → 技術指定 → ネガティブ」 です。
…全く分からない!!!ネガティブって?

Stable Diffusionベース+LoRA対応とは?
Stable Diffusionベースとは?Stable Diffusion(SD) は、オープンソースの画像生成AIモデル。
→ 「テキストから画像を作るAIの土台」のようなものです。
MidjourneyやDALL·Eのようにクローズドなモデルと違い、自由に改造・拡張が可能。
PixAIはこのStable Diffusionをベースにしているので、
カスタマイズ性が高い
無料/安価に使いやすい
多数の「派生モデル(例:Anything v5、MeinaMixなど)」が利用できる
といった利点があります。
つまり PixAIの中身のエンジンはStable Diffusion。
プロンプトの組み方も基本的にStable Diffusionのルールに沿っています。
LoRA対応とは?LoRA(Low-Rank Adaptation) = 学習した追加モジュールのこと。
→ Stable Diffusionのベースモデルに「スタイル」や「キャラ表現」を後付けできる仕組み。
例でイメージすると:ベースモデル:絵を描く“AI画家”
LoRA:その画家に「特定の衣装を描く練習」や「特定のキャラを模写する練習」をさせた追加メモリー
使い方LoRAファイルを選んで読み込むだけで、
特定キャラ風(例:某アニメの主人公に似せる)
特定スタイル風(例:水彩画調、油絵調、ジブリ風)
特定衣装(例:巫女服、甲冑、制服)
を簡単に再現できます。
PixAIには「LoRAマーケット(モデル共有)」があり、他の人が作ったLoRAを呼び出して使うことも可能です。
オープンソースだったのか。
なんだかずいぶん太っ腹のサービスの仕組みだなぁ。
Stable Diffusionの基本
ツッコむとしたらStable Diffusionの基本…何が基本なのか??
ChatGPTも、もはやこいつは超初心者だと認識したため、優しく教えてくれました。
「Stable Diffusion(SD)」の仕組みは、AI画像生成の土台を理解するのにすごく役立ちます。できるだけ分かりやすく噛み砕いて説明しますね。
Stable Diffusionの仕組み
1. 拡散(Diffusion)モデルとは?
Diffusion(拡散)モデルは、画像を「ノイズのかたまり」に変換してから、それを少しずつ取り除いて元の形に戻す仕組みを学習するAIです。
簡単に言うと:
学習時:きれいな画像にノイズを加え → どんどんぐちゃぐちゃにする
推論時(生成時):ノイズの中から少しずつ意味ある形を復元していく
「ノイズから絵を生み出す魔法」のような仕組みなんです。
2. Stable Diffusionの特徴
Stable Diffusionは、ただのDiffusionモデルではなく、工夫が加えられています。
🔑 キー技術は「潜在空間(Latent Space)」画像をそのまま扱うと 解像度が大きすぎて計算が大変。
そこでStable Diffusionでは、画像をいったん「潜在空間(低次元の圧縮表現)」に変換してからノイズ除去を行います。
このおかげで、高速・省メモリで動くようになっています。
仕組みの流れテキストをベクトル化(CLIP Text Encoder)
→ プロンプト(例: “dancing shrine maiden”)を数値に変換
潜在空間にノイズを入れる
→ 完全なノイズからスタート
U-Netでノイズを段階的に除去
→ テキストの情報をガイドにしながら「巫女の形」に近づけていく
デコーダーで画像に戻す
→ 潜在空間から実際の2D画像に変換
3. なぜ「Stable(安定した)」なの?
オープンソースで公開され、多くの研究者やクリエイターが改良を重ねてきたので、誰でもカスタマイズ可能
LoRAやControlNetなどの追加機能が豊富
実用的に安定して高品質な画像が出せる
という意味で「Stable Diffusion」と呼ばれています。
4. SDをベースにした拡張技術LoRA → キャラや服装などを追加学習
ControlNet → 画像のポーズや構図をコントロール
Textual Inversion → 特定の単語を学習させて独自タグ化
Hires fix → 高解像度で細部をリファイン
PixAIや他のツールが「SDベース」と書いてあるのは、これらの機能を簡単に使えるようにしているからです。
5. 🧩 まとめ(イメージで理解)
DALL·EやMidjourney:黒箱の魔法 → ユーザーはプロンプトだけ入力
Stable Diffusion:白箱の魔法 → 中身を改造できる自由度が高い
だからPixAIのようなサービスは Stable Diffusionの“カスタマイズ性”+LoRAやControlNetの拡張性 を前面に押し出しているんです。
これは…AIについて学ぶにも美味しい教材。
どんどん好奇心が湧いてくる!!
が、このnote
このままでは1枚も生成しないまま終わってしまう。
1枚だけ生成したい!!
とりあえずログインしよう💦
まずはログイン?

Googleでもログインできそう!

デイリー報酬を手に入れた✨
クレジット10,000分

いよいよ1枚生成!!
分からないけれどもとりあえず有名とお見受けする「Moonbeam」のモデルを使ってみよう!生成1800ってなってるので、1800クレジット消費なのかな?
生成ボタンをポチっと押したところ4枚生成された✨




まだよく分からないけど、とりあえず生成できた!嬉しい…😢
ここからは更に編集しながら、オリジナルを出していくんだろうなぁ✨
画像生成奥が深いけど楽しい!!
ちょっとずつ使い方を学んでいこうと思います✨
