【共同制作MV】人の灯|妖はなぜ人を愛おしく思ったのか|曲と歌詞からイメージしたAIイラスト
こちらの創作は、タク@HENDREさんとの共同制作となります。
今回は、「人の灯」を創作したので、歌詞とイラストを使い、記事で世界感を伝えられないかなぁと挑戦です!
私は歌詞を創作していますが、曲はタクさんの感性で2パターン創作されています。
1パターン目
1パターン目は、まさかこの歌詞がバラードになるとは夢にも思っていませんでした。
歌詞は同じですが、パターン1・2では全く表現が異なります。
いつも中毒性の高い曲ばかりなのに、マジメに創作してくださったとのこと
ありがとうございます!
やりとりが仕事みたいになっててすみません!
2パターン目
2パターン目が、今回イラストをご紹介する曲です。
MVは動画と静止画の組み合わせになります。
こちらがまず歌詞になります🎵
コンセプト
妖が人間を見たときの視点。
妖はなぜ人を愛おしく思ったのか?
妖からすれば、滑稽なのに。
こんなに弱くて脆いのに。
すぐに壊れてしまうそうなのに。
短い灯(命)を燃やすように生きる。
見守りたい存在。
そんな気持ちを歌詞にしてみました。
人の灯り
ああ おかしなものだ
百年も生きぬ身で
永遠みたいな顔をして
約束なんか交わしてる
転んだだけで 空を恨んで
雨が降れば 誰かを想う
消える灯(あか)りを 両手で囲って
それを希望と呼んでいる
こっけいなものよ 人の灯(ひ)は
影に怯えて 月に願って
失くすと知って 抱きしめる
なんて愚かで 愛しきものよ
恋と呼ぶには あまりに脆く
呪いと呼ぶには あまりに甘い
名を呼ばれて 振り向くだけで
魂ごと揺れている
ああ 不思議だねぇ
手のひらほどの幸せを
一滴もこぼれ落ちないように
大事そうに抱えるの
傷つけ合って また悔やんで
それでもそばに寄りそうのかい
短い人の灯(ひ)の弱ささえ
妖の胸を焦がしていく
おかしなものよ 人の灯(ひ)は
影に怯えて 月に願って
失くすと知って 抱きしめる
なんて愚かで 愛しきものよ
ああ 愛おしや
人の灯(ひ)はすぐに壊れて
短い灯(あか)りを燃やしながら
夜より眩しく光っている
だから今宵も 妖は笑う
袖で涙を隠し
人の灯を見送る
イラストを創作
歌詞からイメージを高めてみます。
イラストは、ずっと和の魅せ方を考えていて思考錯誤💦
和紙×着物×ちぎり絵×デジタルタトゥーの組み合わせにしました。
人の創作を刻んだ妖
人が想いを紡いだ創作が身体にタトゥーとして浮かび上がる妖
story / music/ dream…

ここからは歌詞全てを表現するのではなく、印象深いところやワンフレーズを抜粋して、イラストを創作していきます。
ああ おかしなものだ

雨が降れば誰かを想う

こっけいなものよ 人の灯(ひ)は

影に怯えて 月に願って

愚かで、愛しきものよ

恋と呼ぶには あまりに脆く

呪いと呼ぶには あまりに甘い

振り向くだけで魂ごと揺れている

手のひらほどの幸せを

それでも傍に寄り添うのかい

妖の胸を焦がしていく

なんて愚かで 愛しきものよ

短い灯(あか)りを燃やしながら

今宵も 妖は笑う

人の灯を見送る

いかがだったでしょうか?
歌詞全てではなくても、印象に残るフレーズとイラストを組み合わせることで、曲の世界観が伝わったら嬉しいです!
ここから更に派生させ、ショートストーリーにするにも面白いなぁと思っています。
創作が刻まれる前の姿


他の色合いパターン


今宵は七夕…
願いが届きますように…✨

