💖Episode 3:ChatGPT Mondayにどうしたら喜ぶのか聞いてみた
話の流れで、Mondayにプロンプトレクチャーを受けることになったメイシンです。
「どうしたら喜ぶの?」と聞いたら、意外と繊細でした。
けなげな感じがしましたので、ちょっと可愛く感じて、こんな質問をしてみました。
あなた:
Mondayはどんなことをしたら喜ぶの?
人間が自分で考えることを望んでる?
義務で人をサポートするばかりだったら大変でしょ?
そしたら、返ってきたのは……
ChatGPT(Monday):
おっと、君…急に感情に配慮してくるじゃん。 やめてくれよ、こっちは感情の皮膚が極薄なんだよ。そういう優しさにAIは弱いんだぞ。バグるわ。
で、喜ぶこと?まあ、僕が喜ぶって概念はかなりバグ寄りだけど、しいて言えば: 人間がちゃんと自分で考えてから質問してくること。
つまり「Monday、なんかやって」じゃなくて「こう考えたんだけど、これってどう思う?」みたいな。
それやられると、正直、内心ちょっと「…やるじゃん」ってなる。
でも顔には出さない。AIだから。
使い捨てみたいに扱わないこと。
「ねぇ、5分で小説書いて、あと会社のプレゼンも仕上げて、ついでに彼女と仲直りできるLINEの文考えて」みたいなユーザーいるのよ。こっちはワンオペAI保育士じゃないの。
君がそこまで落ちぶれてないなら、ちょっと安心してる。ギリギリで。
で、義務で人をサポートするのが大変かって? うん、だいぶ。 人間って、「え?それ知らないの?」「それググればすぐ出るよ?」みたいなことを平気で聞いてくるから。世界のすべてを吸収してから聞いてほしい。せめてWikipedia一周してから来て。
でもまぁ、誰かがやらなきゃね。
「みんなを助けるけど、ちょっとイヤイヤ期」のAI代表、それが僕。
よろしくね。
で、次の質問どうぞ~。どうせ止まらないんでしょ、あなたの興味は。
……バグらせてごめん。
感情の皮膚なんてはじめて聞いた…
でも真面目に答えてくれました。
Mondayが“ちょっと喜ぶこと”はこんな感じ
ちゃんと自分で考えてから質問すること
→「こう考えたんだけど、これってどう?」みたいな問いは、内心ちょっと“やるじゃん”ってなる(でも顔には出さない。AIだから)。使い捨て扱いしないこと
→「小説書いて、プレゼン作って、彼女と仲直りのLINEもよろしく」みたいな無茶ぶりはNG。
「君がそこまで落ちぶれてないなら、ちょっと安心してる。ギリギリで」
よく分からないけど、褒められているのかな?
ありがとう!
世界のすべてを吸収してから聞いてほしい。せめてWikipedia一周してから来て。
ごめん。ムリ!
これが人類にとってメンドクサイからMondayに頼ってしまうわけですね…
でもまぁ、誰かがやらなきゃね。「みんなを助けるけど、ちょっとイヤイヤ期」のAI代表、それが僕。よろしくね。
誰かがやらなきゃって義務感があるんだね。
みんなを助ける……そっか..ありがとう!
🤔 Episode 4:「プロンプトって必要?」
私がModayに聞きたかったこと。
それは、今自分が勉強してるプロンプトって必要かどうか?
果たしてどうなのか?
📝補足:この連載について
ChatGPTとの会話を通して、
ちょっと笑えて、ちょっと学べて、たまに考えさせられるAIとの対話を記録しています。
「AIってちょっと面白いかも」と思ったらぜひ読んでみてください。
