【ひとしずく】マンガ愛への課金が久々に暴走した休日
【ひとしずく】それは…~つぶやきより少し長めの言の葉つづり~
アイキャッチ画像と内容にギャップがあることをお許しください笑
私の物欲は、本とマンガで占められている…
書店に行くと危ない。
タイトルで「こんな内容が今注目されているんだなぁ」と観察するとともに
AI、脳、言語について書かれた書籍や面白そうなミステリーを見つけると紙の書籍を購入したくなる。
1時間は余裕でいついてしまう。
マンガ…私にとって甘い誘惑の世界。
AIとnoteに夢中になり、最近はマンガを読む機会がめっきり減ってしまっていた。
ところが…この3連休、ちょっとした時間があり、電子のマンガアプリで「これ…なんか面白そう!」と思った途端私は止まらなくなってしまったのだ。
「あと何時間で無料」を待てるものと待てないものが出てくる。
私の頭はこの時だけフル稼働する。
今月はこれくらい使っても大丈夫かな?
仕事頑張ってるからご褒美!
はい!出ました。どんぶり勘定と謎のプチご褒美理論。
マンガ愛が恐ろしいのは、小さな金額でも、とまらなくなれば大きな金額となり、翌月に襲いかかってくることだ。
でもこればかりは…血筋かもしれない。
亡くなった母も本やマンガはコレクションのように購入していた。
妹はそのあたりを計算に入れ、気に入ったマンガに母をひき込み、大人買いしていた。
我が妹ながら知的な戦略に惚れ惚れしてしまう。
マンガはジャンプ系、異世界、魔法などが多く、少女マンガはあまり読んでいなかった。
恋愛の甘々感がどうしても受け入れられなかった。
それなのに…大人になって少女マンガを改めて読んでみると、続きが気になって気になって仕方がない。
ここは大人の財力を使うのだ!とばかりに課金してしまうこともしばしば。
1話42円だとしても10話読めば420円。
不思議なことにこれが積みあがっていくのです。
ここで私の心は完全にスイッチが入る。
マンガを書ける方は本当にステキ💕これは私の推し活✨
読者として応援しまくるぞ~!!
マンガは本当に恐ろしい。
いつでも気軽に読めてしまい感情を揺さぶられて仕方がない。
そんなこんなで久々にマンガ課金がとまらなかった【ひとしずく】でした。

