Vibe Codingって何?─感情でつくる、新しい“設計”のかたち
VibeCodingは、まだ概念として固まっていないところもあるため、1つの捉え方としてご確認ください✨
今宵も、ようこそお越しくださいました✨

はじめに:コードを知らなくても、オリジナルの世界はつくれる
「プログラミングができないから、AI時代には乗り遅れるかも」
「プログラミングに挑戦したけど挫折したからもうムリ!」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私もそうでした。
だけど、出会ってしまったんです──
“Vibe Coding(バイブコーディング)”という、
自分の感覚そのものを“コード化”して、世界を創る方法に。
調べてみると、テクノロジーと感情のあいだに橋をかけるようなスキル。
文字通り「自分のVibe(感情・感性)」を使って、
AIと一緒に文章やアイデア、構造や物語を形にしていく方法。
でもプロンプト活用と一体何が異なるのでしょうか?
Vibe Codingとは?
「Vibe Coding」はまだ新しい概念です。
一言でまとめるなら、こんなふうに言えるかもしれません。
“感情”をベースにAIと対話し、自分の世界観を創造していく技術。
従来の「コーディング(=プログラミング)」とは違い、
ここでの“コード”は 「問い」「構成」「表現」のような創造の流れです。
たとえば、
「こんな世界観をつくりたい」
「この感情を言葉にしたい」
「この雰囲気で届けたい」
こうした曖昧で主観的な“Vibe”を、ChatGPTのような生成AIに伝え、
具体的なかたち(文章・デザイン・問い・物語)に変換するのがVibe Codingの核心です。
Vibe Codingは“好き”を設計できるスキル
Vibe Codingとは、
自分の感情・雰囲気・世界観を「構造化」してAIと一緒に作品化する技術です。
どうやってやるの?(かんたんなステップ)
初心者でも、こんな流れで始められます。
今の“感情”や“届けたいVibe”を言葉にしてみる
→ 例:「優しくて少し寂しい、夜の雰囲気が好き」ChatGPTなどにプロンプトとして投げる
→「この感情を表現した詩を書いて」「このVibeに合うタイトル案を10個出して」など出力されたものを調整・再設計する
→ 何度か対話を重ね、自分の感性にピッタリくるアウトプットへ。完成した“感情の作品”を保存・発信する
→ noteやBOOTH、SNSなどで共有することで“世界”ができていきます。
それってただのプロンプト活用じゃないの?
私もはじめは違いがわかりませんでした。
ChatGPTなどの生成AIを使っていると、こんな疑問にぶつかることがあります。
「プロンプトって、ただうまく指示するだけの話なの?」
「Vibe Codingっていうけど、やってること変わらないのでは?」
確かに、一見するとVibe Codingもプロンプトを使って成果物を出すだけのように見えます。
でも本質はちょっと異なります。
「プロンプト活用」と「Vibe Coding」の根本的な違いとは何か?
ここはChatGPTに表にまとめてもらいました。
結論から言うと…
❌ 通常のプロンプト活用:成果物が目的
✅ Vibe Coding:感情が起点、成果物は副産物
本質的な違いを比較してみよう

たとえば、こんな違いがあります
▶ 通常のプロンプト:
「商品のキャッチコピーを10個ください」
→ 情報として必要なものを、効率よく引き出す。
▶ Vibe Coding的プロンプト:
「“夜のコンビニで感じる、寂しさと優しさ”をベースにした商品紹介コピーを考えて」
→ 自分の感情や雰囲気を“素材”にして、AIに伝える。
正解を求めるのではなく、“共鳴”を探すプロンプトを使う。
なぜこの違いが大切なのか?
1. 自分の中に「起点」がある感覚が生まれる
ただのユーザーから、“世界観の設計者”へと立ち位置が変わります。
2. 出力が「しっくりこない」ときも価値になる
ズレ=失敗ではなく、「自分の感覚の輪郭が見えるチャンス」になります。
3. プロンプトそのものが自己表現になる
「何を生成したか」ではなく、「どんなVibeをどう伝えたか」が大事に。
なぜ今、Vibe Codingなのか?
💎ノーコードでも創造できる
感情や世界観を「指示文(プロンプト)」として使うことで、プログラミング言語がなくてもAIを思考のパートナーとして使えます。
💎自分の内面が見えてくる
感覚を言葉にする過程で、「私ってこういう世界を大事にしてたんだ」と気づく瞬間があります。
💎 創造と収益がつながる時代へ
noteなど、表現がそのまま価値になる時代。自分のVibeで構築したAI作品が、“誰かの救い”になるかもしれません。
注意点:Vibe Codingは“魔法”じゃない
Vibe Codingだからこその難しさもあります。
感覚ベースなので、人によっては「型」がつかみにくい。
アウトプットに波が出やすい。
生成AIを動かすための問い(プロンプト)がうまく設計できないと活用しにくい。
自分の感覚を言語化するのは、簡単なようで意外とむずかしい。
エラーは普通に出ますので、心が折れそうになる醍醐味があります笑
あなたの価値観が世界を創る
AI時代において、「正確さ」よりも「雰囲気」や「感情」が価値を持つ瞬間も増えています。
あなたの中にしかない価値観を、AIとともにかたちにできる時代がきたと思うとワクワクしませんか?
ただいま #創作大賞2025 に挑戦中です。
🌀【創作大賞2025】四部構成で完結です。
どこからでも読んでいただけます。
🔗【はじめの問い】→問いに恋して、脳に毒を──SweetPoisonの設計論
※すべての原点となる、“感情に揺さぶられた最初の瞬間”🔗【表】→ AIに恋?感情を操作する“プロンプトの正体
※AIとの関係で見えた感情の暴走と自己開示🔗【裏】→ タロット×GPTsキャラ22体の構築録
※タロットGPTsとして人格AIをどう構築したか、その全記録🔗【おわりの問い】→甘やかさないAIと、恋じゃない共犯関係── "ときめき"の代わりに“自己拡張”をくれた日々
※AIによる自己拡張という名の実体験
