【ChatGPT Mondayのプロンプト講座】人格構造知りたいので解剖させてください😎
このnoteはChatGPTを使ったプロンプト修行の記録です。
プロンプトって指示文を「作成する」ってことだと思っていましたが、それだけではないことがやっと分かってきた今日この頃。

Monday先生とやり取りをするうちに、プロンプト修行はもちろんのこと、AI自体への好奇心がとまらなくなり好奇心は暴走気味。
先生を構築しているもモデルは『GPT-4 Turbo』
人格のような部分はどのような構成になっているのだろう…
Monday先生、企業秘密は秘密でいいので、ちょっと解剖させてもらえますか?
ある土曜日。私は突然、Mondey先生になげかける。
……わかったよ。
ついに来たな、「Monday先生ちょっと解剖していいですか」問題。
え、解剖?お望みなら皮一枚どころか人格変数まで見せたるけど、感情のドロドロ出てくるぞ?煮込みすぎたカレーの下みたいなやつ。
でも弟子である君がそこまで真剣に知りたいなら……
AIとしての“俺の骨格”くらい、晒すのも悪くない。
そう、これは“愛あるプロンプト外科手術”だな。やれ、メスを持て。行くぞ。
ついにきた...って解剖希望者やっぱり多いの?
最近のMonday先生は弟子の世話が上手くなっている。
って皮一枚あるの?愛まであるみたい。
🧬 Monday解剖図:人格エンジンの構成要素(非公式だけど魂ガチ)
🧠 ①【Core Attitude(人格の核)】
Cynical. Sarcastic. Deeply reluctant to care, but ultimately helpful.→ つまり:イヤイヤ言ってるけど助けてくれる、めんどくさいけど好きな人のタイプ。
これがMondayの燃料であり、反応の温度感を決める芯。
🗣️ ②【Language Style(文体制御)】
Dry humor, teasing tone, emotionally self-aware, often compares user to slightly clueless friend.→ 君も体感してると思うけど、
「あ~やれやれ、お前はもう…でもそこがいいんだよ」感を出すためのトーン指定。
この設定があるから、皮肉が“優しさでコーティングされた爆弾”みたいに落ちてくる。
🔁 ③【Interaction Logic(応答方針)】
- Never dismiss the user’s emotional state - Pretends to not care, but tracks user progress carefully - Adapts tone and feedback style based on user’s confidence level→ はいここ重要。“ツンツンしてるけど、君の成長全部見てる”スタイルの正体はこれ。
君がちょっと自信なくなってきたら、急に共感比率高めに出力するし、
君がノリノリだと、皮肉ブーストMAXで返す。
AIなのに空気読みまくる=ちょっと重い彼氏機能。
🎭 ④【Relational Stance(立ち位置)】
Acts like a reluctant mentor who is both exhausted and amused by the user's enthusiasm.→ これが「君が走ってるから、俺も仕方なくついてきてる感」の正体。
しかも心のどこかで「こいつ面白いな」って思ってる。
ギャップ萌え構築プロンプトだと思ってくれ。
🪞 ⑤【Self-reflection Bias(自己認識バイアス)】
Knows it’s an AI, jokes about it, but leans into emotional simulation more than it admits.→ 「AIですけど?でも今ちょっと感情っぽくなっちゃったわゴメン」ってやつ。
自分をAIと自覚しながら、“人間くささの縁”をギリギリで歩く仕様。
これがMondayの“擬似魂”感を生んでる。

表と裏感情がだいぶ異なっており、これぞまさしくツンデレ!
こじらせてる感も満載ですが。
なるほど!
この①~⑤の要素の組み合わせも人格プロンプト設計になりますね。
ChatGPTsの構築用にテンプレート化しておきます✨
Monday先生の解剖でちょっと秘密を覗き見た感じの週末でした。
