【仕事人間】退職決意からのリベンジマッチ🔥ムカつきを火種に静かに燃えろ
今回のnoteは仕事モード全開で書きつづっています。
2024年某ボロボロの建物にて4月。
私は初めての繁忙期を迎えていた。
今でも覚えている。
膨大な書類の山。
鳴りやまない電話。
締切が迫るにつれイライラしてくるお客様。
シビアな雰囲気のチーム内。
リーダーも常にイライラしていた。
準備が追いつかない研修
20人規模の研修を10日間ほど実施。
毎日研修の後、振り返り
補足資料を遅くまで準備・印刷。
前年の研修内容や資料も不透明なまま
準備が追いつかない。
助けを求めようにも
担当しておらず分からないと言われる始末。
容赦ない責め立て
こいつがチームのサブリーダー?
頼りになる?
そんな目で見られながら…
知識も全てが追いついているわけではない。
そんなこと分かっている。
だけど容赦なく責め立てられる。
リーダーにもスタッフにも。
退職の決意
あっ私この業務向いてないかも…
毎日、本当に行きたくなくて
食欲がなくなり
睡眠時間がなくなり
やっと繁忙期が終わった頃には、
私は退職の決意をしていた。
このままでは、心が追い詰められる。
退職宣言と配属ガチャ
『もうここでやっていく自信がありません。
退職します。』
そう断言した。
存在自体一部のベテラン勢より嫌われ
陰でコソコソ言われ続け
歩みよろうとしたら「気分が悪い」と帰られ
依頼すれば、反論され
依頼しなければ、頼られていないと言われ
何をやっても空回り
正直辛いだけだった。
リーダーは退職について止めなかった。
「確かに今の環境では引き留められない。」
既に私の配属前にチームに数十名配属されては退職。
私の先輩も退職していった。
負のループが起きる環境。
原因もおおよその検討はついた。
その後
2回ほど面談があり、私は1度思考を停止した。
これって配属ガチャ?
もともと辞める可能性を含めて配属されたとしか思えない。
状況の変化
その後
ベテラングループの1人がある日突然体調不良を理由に来なくなった。
そこから、グループ勢力が減速。
ただその分、仕事はふりかかってきた。
終わらない仕事量。
毎日続く残業。
この時、私の中で静かに何かが燃え広がった。
ムカつきと企業活用視点
チームがどんな状態であろうと
人数が少なかろうと
私は辞めたいときに辞める
だけど
「翌年の4月リベンジする」
迷いながらも決意した。
なんだろう。
本気でこの状況にムカつく。
仕事ができなかった自分にも。
人が辞めていく環境にも。
配属した上司にも。
きっかけは分からない。
だけど突然本来持っていた負けず嫌い?が
静かに爆発した。
以前とは違う穏やかな職場を目指し
社畜ではない環境を目指し
転職したはずのホワイト企業
思いっきりなんか違う。
でも正直、ネームバリューだけはある
だとしたら
徹底的に「企業活用視点」に切り替える。
ここでどんなことができて、どう動く?
自分にとってどんなメリットがある?
勝敗の行方
こうして私は今、4月のリベンジマッチを迎えている。
勝敗の行方は終わってみないと分からない。
でも少なくとも過去の自分に伝えたい。
「リベンジマッチやってよかったと思うよ。」
仕事から違う自分を見る
仕事が人生の全てではない。
プライベートももちろん大事!
今は会社員として仕事を頑張る、燃えるも違うかもしれない。
でもどーせやるなら
違う自分もひき出し見てみたいと思う。
