見出し画像

愛 LOVE YOU❤️

「愛」ってどんなものなのかな?
漢字を眺めると、「受」という漢字の中に「心」があるように読めます。

幼い頃の「愛」はとても重たいものに感じられて、一人の愛する人に向けられるものだと思っていました。

年を重ねて、恋人という存在ができました。
恋する人、心を通い合わせて、心を受け取れたら、愛する人となり、「愛人」となるのかなとも思いましたが、私の中の「愛人」は

「愛人」は、かつては「愛する人」や「恋人」を意味しましたが、現代では主に「法律上の配偶者以外に、金銭的援助などを伴う深い関係にある相手」を指す言葉となりました。文脈によっては、単に「人を愛する」という意味で使われることもあります。

AIによる概要

と、AIが教えてくれているようなイメージが私にもあり、「愛」という言葉は遠い存在となりました。

そんな私が「愛=LOVE」が満ち溢れた異国の地で暮らすことがありました。

満ち溢れていることに気づいたのは、すぐにではなくて暮らして行くうちに、友達ができ、心を通わせていくうちに、いただける言葉がでてきたのです。

「l love you」

仲が良くなった女友達にはじめて言われた時は、びっくりしてしまいネットで調べました。

「I love you」は、恋人や家族だけでなく、親しい友人にも使うことができます
親密な関係で「大好き」「愛している」という気持ちを伝える際に使われ、特にアメリカでは友人同士でよく使われる表現です

AIによる概要

この言葉を贈ってくれる友人が増えるたびに嬉しくなり、いつしか私の中の「愛」は一人の人だけでなくて、私と出会い、心を通わせてくれた人へ向ける大切な意味合いの言葉となりました。

でも、「愛」が受け取れなくなってしまい、人にも渡せなくなる時もあります。

自分の心が閉ざされてしまった時です。

誰しも、生きていると辛い時ってあると思うのです。

私も何度もそういうことは経験して来ています。その度になにか自分の心が動かされて、また心が開き、いろいろなものが受け取れる時が来ます。

そのきっかけは、人ではなくて、道端に咲いている花であったり、とまり木の鳥、空、自分の周りに存在しているものかもしれません。

私の場合は、花などの植物の場合が多いかもしれません。

自分の心が満たされて、「愛」が受け取るようになった時、その「愛」を他の人にもお裾分けしたいと思います。

それは、言葉にしなくても、一度、心と心を通わせたことがある人だったら感じてもらえるものなのかもしれないなとも今は思っています。

これかの人生も愛を受取り、渡せる人生に。

愛 LOVE YOU❤で生きてい行きたいと思います。

【1084文字】

ことばとさん主催
#モノカキングダム2025

に初参加させていただきます、よろしくお願い致します。





いいなと思ったら応援しよう!