また、いつの日かこの場所で
思い出の木に会いに行って来た
9年前の秋
私はこの場所にいた
人生において、とても辛い時期で、ひとりぼっちでこの木を見ていたら、とても心が救われたきがした。

木を見上げてみたり

後ろにまわったら、太陽の日差しが差し込んで来た
とても良い氣をいただいて、木とお別れをして歩み出すと、ふと視線を感じて、誘われるようにお店に入ってみた。
若い男性の店主と猫がいるお店。
視線の相手は看板猫。
私しかおらず、こたつに入りながら、お店の前を通る人々を猫と一緒に、頼んだメニューがくるまで眺めていた。

通行人の皆さんはこちらに気づく人はこの時は不思議といなかった、気づいていても猫好きな人は通らなかったのかもしれない。
毎日、どんな人との出会いをしているのかなって想像してみたら、楽しくなった。

気がついたら寝ていた猫。
私には、一切気がついていないふりだったけれど、同じ空間で温かなひと時をもらった。
店主の方の話口調にも、とても癒さられて、食事もとても美味しかったので、また立ち寄らせてもらいますねとお店を後にした。
私がnoteを書き始めたのって、こうした自分の日常を綴り始めたのが始まりでした。
そして、いろいろな人と出会って今があります。
皆さんも、noteを続けていて、休んだり、やめてしまおうかなと思うことも多いと思います。
私も同じです。
今もそんな時ですかね、って何回目😅
猫のようにふらりと戻って来ます。
