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2025 GKE APAC Distributer Meeting@バンコクに参加してきました!

おはようございます!株式会社名優 代表の優一です。

6/4~7にかけて、SALWAYの主力製品であるドイツGKE社のDistributor Meeting(各国の販売代理店向けの会議)に出席するために、バンコクに行ってきました。

これまでのDistributor Meetingは、GKEのヘッドクオーターがあるドイツで開催されていましたが、今年からAPAC単位で開催されることとなり、第1回の今回はタイのバンコクで開催されました。個人的には、約20年ぶりのバンコクです。

▼ 2023年のMeetingの様子はこちら

今回のAPAC Distributor Meetingには、タイ、韓国、オーストラリア、インドネシア、香港、フィリピン、ニュージーランド、台湾、マレーシア、日本の計10ヶ国のディストリビューターが参加しました。

Distributor Meetingでは、医療器材の再生処理(洗浄・滅菌)のベースとなる学術的な理論の学習や事例検証、各国の市場状況や取り組みの情報交換を行います。製品の売り方を学ぶことを目的としたものではなく、参加者が再生処理のプロフェッショナルとして活躍できるようになることを目的としたものです。

2日間のMeetingですが、英語での専門的な内容の学習で、脳がクタクタになります。今回は、GKE APACの責任者であるWeiが講義をしてくれました。ちなみに彼とは同い年で、二人ともウイスキーが好きなので、会うたびに一緒に飲んでいます。

2日目の午後は、バンコクで最大級の病院である Ramadhibodi Chakri Naruebodindra Hospital の中央材料室を見学させて頂きました。この病院は、医療機関の国際的な第三者評価機構であるJCI(Joint Commission International)の認証を取得している先進的な病院です。

実際に中央材料室で勤務されている方に、保有する設備や洗浄滅菌の保証の仕方などを詳しく解説して頂きました。洗浄・滅菌の目指すゴールや基本的な考え方は世界共通ですが、その国の環境により運用が異なる所もあり、非常に興味深いお話しを伺うことができました。

現場でGKE製品が使用されていると、参加者全員で拍手する場面も(笑)。自国の病院ではありませんが、大好きなGKE製品が使用されている所を目の当たりにするとやはり嬉しく、誇らしい気持ちになります。

2日間のMeetingも、あっという間に終了。インプットが多く、整理するのが(英語で殴り書きしたノートを読み返すのも)大変ですが、日本市場でこれから取り組みべきことのヒントをたくさん得ました。必ずやこれからの活動に活かしていきます。また皆さんに会えるのが今から楽しみです。

あまり休む間もなく、今週は年に一度の一大イベント、日本医療機器学会です。SALWAYは今年もランチョンセミナーを共催するので、たくさんの方に参加頂き喜んで頂けるよう、気持ちを切り替えて頑張ります!

(優一)

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