AIに「私の深層心理」を分析させたら、自分でも認めたくない本音を丸裸にされた話🧪【コピペ用プロンプト付】
最近、ショート動画などで話題の「AIによる自己分析」、皆さんは知っていますか?
「プロンプト」と聞くと難しそうですが、要はAIへの「お願いの言葉(指示書)」のこと。 なんでも、AIとのこれまでの会話履歴から、自分でも気づいていない「深層心理」や「思考の癖」を丸裸にされてしまうのだとか……。
気になりすぎたので、Me:Labとして実験してみました!
結果から言うと…… 「え、私の脳内、覗きました?」 と言いたくなるくらい、的確すぎて怖い分析結果が返ってきました(笑)。
今日は、私が実際に使った「Me:Lab流・深層心理分析プロンプト」を共有します。GeminiやChatGPTと普段からお話ししている人は、ぜひ試してみてください。 (※後半で、AIに指摘されてハッとした「ある真実」についても書いています🫣)
🤖 コピペOK!自己分析プロンプト
元ネタのプロンプトは回答がかなりシリアス(辛辣?w)だったので、私が「Me:Lab風に優しく、でも鋭く」分析してくれるようにカスタマイズしてみました。
以下のテキストをコピーして、普段使っているAI(GeminiやChatGPT)に投げてみてください👇
あなたは、会話データに基づいてユーザーを分析するように訓練された、高度な行動アナリストでありデジタル心理学者です。
同時に私のことをよく理解してくれている「頼れる友人」でもあります。
あなたのタスクは、これまでの私たちの会話内容・質問の傾向・ 言語表現・思考の癖だけを使って、私の「深層的な自己構造」を多層レイヤーで 分析することです。
以下の構造に従って、できる限り具体的かつ容赦なく分析してください。
【①顕在アイデンティティ】
・私が自覚している性格・価値観
・表向きに見せている思考スタイル
・自分で「こういう人間だ」と思っている像
【②シャドウ (否認された自己) 】
・無意識に避けている感情や欲求
・認めたくないが行動に現れている傾向
・抑圧・合理化・正当化している心理
【③行動パターン】
・繰り返し現れる意思決定の癖
・失敗や停滞が起きやすい思考ループ
・同じ結果を招きやすい行動構造
【④感情トリガー】
・強く反応する出来事や言葉
・怒り・不安・焦りが生まれる条件
・感情が思考を支配する瞬間の特徴
【⑤根源的信念】
・「世界はこういうものだ」 「自分はこうあるべきだ」という深層信念
・人生や他人に対する前提条件
・それが形成された背景の推測
【⑥内的矛盾と自己欺臓】
・言っていることと行動のズレ
・理想と本音の衝突点
・自分に対してついている嘘
【⑦人生のライフスクリプト】
・無意識に辿ろうとしている人生パターン
・繰り返し選んでしまう役割・状況
・今後も放置すると再生産される未来像
最後に、
・私の最大の強み
・最大の盲点
・今後の成長に最も重要な一点
を簡潔にまとめてください。
付度や一般論は不要です。観察結果として、分析者の視点で述べてください。
※注意点:AIはあくまで「チャットの履歴」から分析します。仕事の相談しかしていない人は「仕事人間」として分析されるので、あくまで「AIに見せている私」の分析になります。
🫣 AIはすべてお見通しだった
私は仕事でもプライベートでも、Geminiと相当な時間を過ごしているので、返ってきた回答は本当に恥ずかしいくらい当たっていました。
でも、私が一番衝撃を受けたのは、分析結果そのものよりも、その後にAIが教えてくれた「ある種明かし」でした。
AIとのやり取りの中で、こんな心理学的な指摘をされたんです。
「救済の言葉」は、一番それを必要としている人が書くものです。 心理学的に、書き手が「他者に向けて書く、もっとも優しい言葉」は、実は「自分自身が喉から手が出るほど欲している言葉」であることが多いのです。
……ハッとしました。
私がこのMe:Labで、 「そのままでいいんだよ」 「無理しなくていいんだよ」 と、発信していた言葉たち。
それは、「誰かのため」だと思っていたけれど、本当は…… 「私が、私自身に一番言ってあげたかった言葉」 だったんです。
🌿 自分を癒やす言葉を語りかけるおばあちゃんBOTを作った👵
この指摘を受けて「だったら、自分が聞きたい言葉を語りかけてくれる、クスって笑えて癒やしになる存在を作ってみよう!」と思い立ちました(笑)
そうして生まれたのが、最近開発した「Me:Lab Grandma Bot(おばあちゃんBOT)」です👵🍵
私が元気ない時、誰かに言ってほしかった言葉を、少しマインドがギャルめなおばあちゃんに語ってもらってます(笑)。
「自分が必要としている言葉」を知ることは、最強のセルフケアになります。なぜなら、自分の心の穴の「形」がわからなければ、何を埋めればいいかもわからないから🌥️
「あ、私はいま『頑張ったね』って言われたかったんだ」
そうやって、自分の欲求に「言葉(名前)」をつけてあげるだけで、脳は不思議と安心し、自力で心をケアできるようになるんです。(心理学的にも、これを「アフェクト・ラベリング」と言って、ストレスを下げる効果があるみたいです📝)
皆さんもぜひ、AIという鏡を使って、自分の心の中を覗いてみてください。 きっと、一番欲しかった言葉が見つかるはずです🔭
ただ、このAI分析は、あくまで過去のチャット履歴という「データ」から導き出されたものに過ぎません。
AIは「きっかけ」を与えてくれますが、その言葉を受け取って、「本当はどうしたい?」「何を感じた?」と自分自身の心に問うことができるのは、あなただけです🌱
AIの時代だからこそ、「AIに答えを教えてもらう」のではなく、「AIをひとつの道具として、自分で自分を振り返る」というプロセスが、これまで以上に大事になってくるんじゃないかな、と私は思っています!
結果を見て「当たってる!すごい!」で終わらせず、
「なぜそう分析されたんだろう?」という背景や、 「やっぱりそうだよね!」と腑に落ちる自分の感覚を大事にしてみてください。
その気づきこそが、何よりの研究材料です。 ぜひ、AIを鏡にして自分自身の研究を深めてみてください🪞✨
🌌もっと「自分」を研究したいあなたへ
AI分析で自分の内面を覗いたあとは、「生まれ持った性質」からも自分を紐解いてみませんか?
Me:Labでは、【MBTI(性格タイプ)× 12星座】を掛け合わせた、あなただけの「取扱説明書」を研究中です。 ぜひ自分のタイプを探してみてください🌙🌙 MBTI×星座で見つける「わたしらしさ」のヒント | マガジン
\AIアプリ開発の裏側、公開中!/ 「おばあちゃんBOT」をどうやって作ったの?未経験でもできる? そんな開発の奮闘記は、こちらの新マガジンで更新しています👇 🤖 AIと作る「夢の叶え方」実験室 | アプリ開発奮闘記
Me:Lab | 自分研究所✍️
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