旦那の反対がこわくて行動できない。そんなあなたに贈る言葉【エリート信者の裏話】
「大丈夫、やれ」
旦那ブロックが気になる、やりたいこともわからない。そんな1ヶ月前の自分にかける言葉。
一ヶ月のコンサル、無職教というメンバーシップのエリート信者プランで、はじめてのマルシェ開催に挑戦しているゆみさん。着々とマルシェ開催に向けて計画は進んでいる。でも、1ヶ月の成果はそれだけじゃないはず。エリート信者として過ごした1ヶ月間の心境の変化に迫ります。
1か月前の迷う人から大きく変化してどんどん行動しているエリート信者がしたこと、迷いを断ち切る秘訣がなんなのか。
2代目エリート信者のゆみさんに突撃インタビューして聞いてみました!
一番大きな変化、そしてその変化のきっかけは?
旦那ブロックがあると思ってたけど、行動してみたら意外と反対されないことに気づいた
自分を優先できるようになった。周りを頼れるようになった。
たくさんあるやりたいことの中からやることを決めた。決めると、他のことはできないけれど、でも決めたその一つが進んでいることがうれしい
ゆみさんの変化のきっかけは5万円と言う前代未聞のメンバーシップだ。
でも、よく話を聞くと悩めるあなたもすぐにでも実践できそうな具体的なアドバイスがたくさんあった。
▼ゆみさんが限界集落でマルシェに挑戦するまでの葛藤
ゆみさんは限界集落をどうにかしたい問題意識がありながらも、なにがしたいのか曖昧で、ブレイクスルーがほしそうな雰囲気。
そんなゆみさんに無職さんは優しく寄り添いながらも、これまでの迷いやためらいを断ち切るべくスパスパと切り込む
ゆみさんにエリート信者の体験談を聞いてみよう!
①一番大きな変化は?
多分、前より旦那ブロックがなくなった。やってみたら、意外と大丈夫だった。今までは「でかけたい」「やりたい」と思っても、言う前からもうだめだろうっていう気持ちがあった。今回のことについては無職さんやみなさんに背中を押されてやってみたら、意外と反対されず、むしろ協力してくれる場面もあった。
旦那ブロックだと思ってたけど、自分が思ってただけだったのかも。
過去を引きずって悪い方にとらえ過ぎていたけど、そうでもなかった。
②迷いがなくなったように見えるけど、自分の中での心境は?
この期間はこれをやると決めたからやっている。
一旦やることが決まったのはうれしい。今までだったら、やりたいけどやれてないというのがしんどかった。やりたいことをひとつでもやれているっていうのはうれしい。
エリート信者というポジションがくれるもの
エリート信者の1か月間だけは、と思って自分の優先順位を上げることができた。
これまでは自分のことに対する優先順位が低かった。人にメンションつけるのが気が引けるけど、今月はエリート信者だからメンションをつけてもいいかな、と思ったりと周りを頼ることもできた。
無職さんが1か月間マンツーマンでコンサルしてくれるというのはすごく贅沢な条件。5万円は安すぎると思うけれど、それでも5万円を払ったということが自分の中で言い訳になる。周りの人を巻き込むのにも大義名分をくれる。
③やりたいことがいろいろあるけどできない人はどうしたらいい?
すぐに答えがでなくても悩んだり考えたりした中で行動したからこそ、なにに違和感を感じているのか、書けるようになった。
無職さんが言っていることは目新しくはない。切り口や言い方が新しい。タイミングよくはまるかどうかが大事なのかも。
エリート信者も今だから入れたし5年前だったら、同じ環境でも難しかった。子どもがある程度大きくなったからできている。子どもが小さかったら難しかった。
一人でブレイクスルーを起こすやり方としては、課題に答えていけばいいと思う。やり方はあるけど、でもやり切れるかどうか。エリート信者は無職さんが目の前にいて聞いてくれるから、逃げられない。
メンバーシップ限定記事のこちらの内省をうながす記事でエリート信者の1か月間を振り返ったゆみさん。
あなたの中に眠っている違和感と本音に耳を傾け、時間を見直し、小さな行動を積み重ねていく。そして、それをSNSを通して外に可視化していく。
このプロセスを通じて、自分自身の軸を少しずつ整えていきます。
<中略>
変わりたい。でも変われない。そのループから抜け出したい人へ。
次の1ヶ月をただの時間の消費ではなく、人生の転換点にしてみませんか。
内省のワークの一つにこんな質問があった。
今1か月前の自分に声をかけるとしたらなんと伝える?
エリート信者になる前の自分に、ゆみさんはこんな風に声をかけると書いた。
大丈夫、やれ。
この力強いことばの真意を聞いてみた。
脳内に無職さんがいる。
やれって言われているけど強制ではなく、大丈夫やってもいいんだよって許されている。
そう言われると、やらないといけないことはあるけど、ちょっと優先順位を変えてもいいと思える。
行動できなかった一番の理由はブロックがあったこと。でも、1か月前の自分にブロックはそこまで気にしなくて大丈夫だったよと言ってあげたい。
1か月前はやってみないとわからないから怖いし、やめておこうって思っていた。そんなときに無職さんに言われた。
「反対されても、反対されるだけで、なにが痛いの?」
たしかに、って納得した。痛いには痛いけど、血が流れるわけではない。
ブロックがあって行動できない人に対して、伝えたいことはありますか?
わたしが大丈夫だから、あなたも大丈夫とは言えないけれど、でも自分の経験では大丈夫だったよ、と伝えたい。
パートナーの「大丈夫?」は、「俺や家族の負担にならない?」っていう責めの言葉ではなくて、「それをやって、あなたは無理しない?身体は大丈夫?」っていう気づかいかもしれない。
相手の言葉に対する受け取り方は自分次第なので、もしパートナーの言葉で一歩踏み出せない方がおられたら、自分の都合の良い方に解釈してみるのもありかなと思っています。もちろん、腹を割ってすり合わせができればベストかもしれませんが、いつでも毎回とはいかないと思うので。
マルシェに向けて、またその後どうしていきたいか
エリート信者卒業後の話を聞くと、迷いながらも今後考えていることを教えてくれたゆみさん。1ヶ月のエリート信者期間を通じて脳内に無職さんがインストールされているのか、迷いはあるけれども、その迷いを解決する方法も見えているようだった。
マルシェに向けてはやることが決まっているので、淡々と進める。集客するので、チラシを印刷して、配って人を集める。
マルシェ後にどうしていくかは少し迷っている。SNSでの発信で地名をどこまで出すか。匿名か実名か、顔を出すかはまだ迷っている。実名でSNSしている人に聞いてみたいなぁって思ってる
次なるエリート信者へのお言葉
エリート信者は1ヶ月で卒業していく、マンツーマンコンサル。次の人に向けてのエールの言葉をもらった。
やってみたい気持ちさえあれば、できる!
お金さえ用意できれば、誰にでも開かれている。
なんにもなくても、なにかしら見つかるかもしれない。ふりこさんみたいに最初に思ってたゴールと全然違う方向に進むこともある。その人の状況をみてやってもらえると思うので、自分はこんな状況だから、なんてしり込みせずにやってみてほしい。
やってみたいという気持ちさえあれば。
時間がないと思っている人に向けてのアドバイス。
やらなきゃいけないことが決まると、必然的にそこに時間を使うので、他の時間が削れる。Discordは必要な養分ではあるけど、削った。SNSをぼーっと見る、だらだら読むのがなくなった。
朝早く起きて時間を作っていたが、4時台に起きるのが苦痛じゃなかったのでよかった。
「いつか」なんてタイミングみはからってないで、早くやっちゃいな
やっぱりエリート信者が気になってる人はさっさとやっちゃって良いんじゃないかなって思うなあ。
もちろん、お金や家族や仕事とか色んな、ちょうどいいタイミングみたいなのはあると思うけど。 “せっかくだし”と思って、“ちゃんと自分でも考えてから”と準備していても、全然違う方向に行く可能性はかなりあって。とにかく今迷ってる部分や不完全な部分も含めてぶつけてみる方が結局早い気がする。
早いのが良いとも限らないけど、さっさと始めた方が仕切り直しもしやすいし、失敗するなら早い方が良いとも思うし。
インタビューを通じて、等身大のゆみさんの言葉が真っ直ぐに自分に沁み込んでくる気がしました。
言われていることは目新しいことはないけれど、本質をついた言葉。誰かが自分を見ていてくれて、なにがしたいのか聞いてくれる。周りを頼っていいという大義名分が得られる環境。そんな環境が手に入るのがエリート信者なのかもしれない。
そんな風に感じるインタビューでした。
毎朝4時に起きて時間を作るというストイックさをみせていたゆみさん。1か月間本当にお疲れさまでした!
ここからの大活躍も応援しています!
▼インタビューにご協力いただいた、ゆみさん

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