留学してかなり人生変わった女
平凡大学生の留学挑戦
私のプロフィール
都内女子大大学生
教職履修(←これ重要)
英語系学部ではなく専門系学部
家族親戚に留学経験ある人なし
ごく普通のサラリーマン家庭(金持ちでもなくめちゃ貧乏でもない)

高校生の頃からなんとなく留学行ってみたいなーと思っていました。
でも実際に留学を実現するためにはー
時間・英語能力・学力・お金
いくつもの大きな壁が立ちはだかります。
私が主に大変だったことはこの4つです。
英語技能(IELTS)の取得
教職課程との両立
費用
留学中のspeaking能力の無さ
私の中で「留学に行く人」といえば、
「家がお金持ち」
「両親が海外経験あり」
「英語がペラペラな帰国子女」
そんなイメージでした。
そして実際に行ってみても、そうした恵まれた環境を持つ学生が多かったのは事実です。「まあ、そうだよね」と思いつつも、私も自分なりに努力を重ねました。
結果として、私は
短期語学留学(1ヶ月/アメリカ・ニューヨーク)
長期学部留学(9ヶ月/アイルランド・リムリック)
を経験することができました。
さらに、留学準備の過程で
IELTS(Academic)6.0
TOEIC(R&L)810点
を取得。と、平凡にしてはとてもとても恵まれているなと思います。
本当に両親には感謝です。
そして今では、国際恋愛なんかもしちゃってます。
留学が人生を大きく変えたことを、改めて感じています。
これからこのnoteでは、私がどんなきっかけで留学を決めたのか、どんな準備をしたのか、そして現地で何を感じたのかを少しずつ書いていきます。
平凡な大学生でも挑戦できる“リアルな留学”を届けられたら嬉しいです。
