019.イノベーションを4象限で分析!『意味/物フレームワーク』の活用法
まだまだ温めておく予定だった生煮え中の生煮えの考察ですが、今週タイムリーにこの手の話題に触れる機会があったので、このタイミングで初お披露目しようと思います。
さらに、今noteでは、有料記事やサブスクを推してるようなので、今回僕としても初めての取組ですが、本投稿を一部有料化して、本当に興味のある方、新しい物好きの方だけが、ご覧いただけるようなスタイルで投稿してみたいと思います!
という書き出しでで始めたのですが・・・
一晩置いて、日和っちゃいました(笑)
だってさ、読んでもらってなんぼだし、それに対しての反応をいただいて、ブラッシュアップする方が今は大事だなと思い直しました。
ということで、いつも通り無料公開!
とはいえ、有料化するつもりで、一生懸命書きましたので、是非読んでみてほしいし、是非感想も聞かせてください。最後にアンケートも用意していますので、皆さんのフィードバックもお待ちしています。
何度も申し上げていますが、あくまで私の「生煮えの考察」を発信するアカウントですから、ご理解・ご了承の上、ご覧いただけたら幸いです。
そして、今回は冒頭に紹介させてください。
セレンディピティについて個人的に研究をしていて、その考察をLINEで毎週配信しています。ご興味がある人は、ご登録をお願いします。年内100名の登録を目指して始めたLINE公式アカウントです。
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『019.イノベーション』
と送ってください。お待ちしています!
では、本編はここからです。
なぜ、今回”イノベーション”をテーマにしたのか
”イノベーション”とは何?
まず最初にイノベーションとは何かについて、目線合わせをしましょう。

とはいえ、これは実は不可能だという話があります。なぜかというと、世界中には70,000人弱のイノベーションの研究家がいて、それぞれがそれぞれの独自の定義を持っている・・・というまことしやかな噂があるらしく、つまり70,000個の定義があるかもしれない、ということなのです。
僕も日本を代表するオープンイノベーション施設の構想から携わる一人として、それなりにいろんな本を読みました。しっくりくるものもあれば、いまいち腹落ちしきらないものもあって、都合よく取捨選択しながら自分なりに、随時定義をアップデートさせてきました。
現在大阪・香川の2拠点のオープンイノベーション施設に携わっていますが、これらの施設に限らず、イノベーションについて議論をしようとすると、とてもめんどくさいことになるのがオチです。
「そもそもイノベーションって何?」という話から、「それはイノベーションではない」という議論まで、いろんな意見が飛び交い、合意形成をするのはとても困難なのが"イノベーション"だったりします。
そんなとき、僕の少し年上のお兄さんで、親しくしていただいている秋元祥治さんという方がいらして、Facebookでこんな投稿をしていました。
【お願い・ガチ募】既存のモノとモノの掛け合わせ(=新結合)で新たなサービスやヒット商品が生まれた、わかりやすく、著名な事例(つまりイノベーション )を集めています!
ちなみに、秋元祥治さんは高校の『政治・経済』の教科書にも載るような日本の社会起業家のパイオニアの一人でもあり、地域活性などに取り組んだり、大学の先生をやったりという有名人です。そんな彼の【ガチ募】ですから、一瞬にして色々な事例がコメントに集まるわけです。
おもしろいなと思って覗いてみたんですが、言葉を選ばずに言えば、僕が思っていたイメージのイノベーションとは毛色が違う事例の方が多かったんです。そのときに、イノベーションってやっぱり人によって解釈が違うんだなということと、イノベーションにも分類があるよなと改めて思ったのです。
”セレンディピティ”との関係性
ちょうど半年くらい前から、セレンディピティについて自分なりに本格的に言語化に取り組み始めました。読者のみんなにはいつも言っていますが、”セレンディピティ・運”とか言いだしたら、スピリチュアルな奴だと怪しまれたりするんですね(苦笑)もうその弁解もしなくなりましたけど。
このセレンディピティは、いろんな側面を持っている言葉でして。
【ビジネス】として語ると、まさに今日のテーマである"イノベーション"や"エフェクチュエーション"といった理論と親和性が高い話になります。
【キャリア】として語る場合は、"プランドハップンスタンス"や、"組織のネコ"のような話と相性が良いわけです。
さらには、【思考法・アイデア】なら、"アブダクション"や"ブレインマップ"などと繋がるし、【コミュニケーション】ならば、“質問法"や"プレゼン"にだって関係する可能性があります。
これまで、このような連続性や関係性を俯瞰した形でお伝えせず、点で語ることをあえてしてきましたが、"セレンディピティ"は、このようにとても守備範囲の広い言葉として僕は捉えており、とても可能性のある概念として魅力を感じていました。以来、色々と関連しそうなビジネス書や文献・論文、起業家の方との対話・エピソードを雑多にストックしてきたわけです。
つまり、表現や場面は違えど、これまでお話ししてきた「構造的な類似」があり、それが繋がってくると見えてくる世界が変わる面白さがあります。もちろん、僕の繋いだ線が正しいわけではなく、これをご覧になった皆さんが持っている知識が加わることで、新たな線をつなぐことができるかもしれません。
セレンディピティとイノベーションは、とても親和性が高く、多くのイノベーションがセレンディピティをきっかけに生まれたことは、過去の動画でもお伝えしてきました。
なので、イノベーション事例も、自分なりに収集・整理してきたのですが、秋元さんのFacebookを見て、今このタイミングで皆さんと議論したくなり、テーマに取り上げることを決意しました。初お披露目です。
普及しているイノベーションの定義は?
まずは代表的なお二人から紹介
まずは著書『イノベーションのジレンマ』で有名なクレイトン・クリステンセンの定義で、"破壊的イノベーション"という概念でしょうか。これは、有名でもあり、有名が故に誤解も多い概念しても知られていて、晩年クリステンセン本人も、基本的な考え方がよく誤用されて一人歩きしていると憂いていたそうです。
もう一つは、イノベーションの元祖:ヨーゼフ・シュンペーターでしょう。1911年に書いた著書『経済発展の理論』の中で、”新結合”という言葉を用いました。僕の周りでもこの言葉を用いてる人は多く、僕もわかりやすい定義だと思っています。先ほど紹介した、秋元さんの投稿にも使われていた言葉でしたね。シュンペーターは他にも、”非連続なイノベーション”という言葉も有名です。
以前からここで解説しているジェームス・W・ヤングの『アイデアのつくり方』も、(実のところは知りませんが)、シュンペーターの影響をかなり受けているように思います。
他にも、色々な方がイノベーションを解説
他にも濱口秀司の『SHIFT』で書かれる非連続的変化“SHIFT”と”JUMP”や、ロベルト・ベルガンティの『デザイン・ドリブン・イノベーション』で語られる“意味のイノベーション“、そして山口周の『ニュータイプの時代』で書かれる“機能的価値“と“感情的価値“の話などは、僕の中ではとても関連性のあるものとして捉えています。
ここでは、一つ一つの細かい解説はしませんが、興味のある方はぜひ本を手に取ってみてください。僕は、所詮、耳学問+独学・亜流の勉強ですので、詳しい人から教わってみると良いかもしれませんね。
僕が大事にしたいイノベーションの定義と軸
過去に携わったプロジェクトを振り返る
あまり今まで語ってきませんでしたが、大阪のオープンイノベーション施設の構想の時に、僕自身が強く影響を受け、プロジェクトメンバーの中でも共有してきた一つの指針は、実はクリステンセンでもシュンペーターではなく(本は読んだけど)、後者の濱口、ベルガンティ、山口・・・などの著書でした。
元々のその施設が「研修棟」という教育施設を目的としていたことにも起因しますが、目的地に辿り着く方法の改善よりも、目的地そのものの変更をする“意味のイノベーション”に共感し、かつ、自らの動機に基づき行き先を設定するような《 意味形成(センスメイキング) 》が、これからのビジネスパーソンには重要で、自分のプロジェクトにオーナーシップを持てる人を育てたいという点で、《意味》の重要性に重きを置き、僕たちのプロポーザルへの挑戦はスタートしました。
さらに、この《意味》を考えるにあたり、”機能的な価値(ファンクショナル)”と、”情緒的価値(エモーショナル)”について考えることは必然であり、機能的な改善・改良の重要性も理解しつつ、コモディティ化を避けるための、もう一つの視点として、《意味》は欠かせないと考え、両軸のイノベーションを支援したいというのが僕らの結論でした。
おそらく、この辺の精神というかコンセプトは、人の入れ替わりと共に風化していっていますが、当時のいわゆる「机上の空論」のようなコンセプトメイクの時点では、このような仮の指針を拠り所にプロジェクトを推進してきたのでした。
Catalyskiが取り組みたいこと
僕も独立して、改めて自分たちが取り組んできたことを振り返ったり、今自分がやりたいことは何かを考えると、この“意味”について変わらず感度を保っている、どころか、感度はむしろ強くなっている気すらします。
そして僕の会社である【Catalyski】は、この《意味》に対してアプローチして、転換していく会社なのだ、と考えるようにもなりました。
そして、”イノベーション(新結合)”にも、《意味》の軸を用いて分類することができるのではないかと思うようになったのです。
新結合の事例を【僕なりに】分類してみる
新結合の事例をもとに考察してみる
話は戻ります。秋元さんのFacebookに集まっていた新結合の事例は、どれもおもしろかったです。知っていることもあれば、「あぁ、確かにね」と思うことから、「それもか!」と思うことまで、色々なアイデアが溢れていて、僕自身も勉強になりました。
が、それで終わりにしてはもったいなくて、秋元さんが投げかけた本質的な問いは何だったのだろうかと僕なりに考えてみたんですね。秋元さんが例を挙げていました。
①寿司×ベルトコンベア=回転寿司(元禄寿司)
②足袋×テニス靴=地下足袋(ブリヂストンの祖業)
③プログラミング×カリグラフィー=フォント(スティーブ・ジョブズ)
④ドレッシング×カフェラテ=焙煎ゴマドレッシング
これ、どれも既存の物同士をくっつけたという点においては、同じ結合とも言えますが、①〜④全ての結合のされ方が同じようには僕に思えないのです。
【②地下足袋】が一番わかりやすく、その特徴を掛け合わせることで「機能を拡張した」と言えます。
【①回転寿司】は寿司の味や旨みを拡張するというよりは、その立ち位置や提供の仕方などを変え、「新しい市場を開拓した」とも言えそうです。
【③フォント】は、文字をただの情報というよりも、デザインを取り入れることで言葉の情報に感情や気分を載せる手法を取り入れ、「新しい価値を生み出した」と言えそうです。
少し特殊な事例もある
【④焙煎ゴマドレッシング】は、直接的に2つが混ざっているというわけではありません。コーヒーの焙煎や乳化の仕方など製法に関するアイデアを得ているので、先述の3つとはまた違いそうですが、開発秘話には、セレンディピティ的な要素も多分に含まれていることに気づくことができます。強いていうなら、①〜③が横断的に入っているとも言えそうです。
もう少し解説をするならば、これまでオイルが主体のドレッシングが、バブルの時代と共に、日本人が裕福になり、健康意識が高まった背景があり、結果としてノンオイルの人気が高まることになりました。焙煎ゴマドレッシングを作ったキューピーも、当時は、その新しい波に乗り切れず後塵を拝する立場となったとことで、新商品開発に迫られたわけです。キューピーはこれまでも「ごま」の商品に注力してきたこともあり、「ごま」の魅力をどう新商品に活かすかという観点で新商品開発が行われることになりました。
ここまでの解説でもお分かりいただけるように、時代の流れで「新しい市場」に参入する必要があり、ごまの「魅力・価値を生み出し」、ドレッシングという「機能を拡張」したとも言えるように思うんです。
わかります?伝わってます??・・・まだまだ生煮えで、すみません。
”セレンディピティ”と”イノベーション”の連続性
僕は、この”新結合”によって何に変革が起きたのかということ以上に、その新結合を起こすきっかけになった「事象同士のつながり方=着想・発想・連想」の方に興味関心度合いが高いので、セレンディピティを研究しているのですが、このセレンディピティの結果、イノベーションが起きている(場合も少なくない)と考えると、これは一連の流れが存在するので、全くの別物ではなく、とても価値のあることだと捉えているわけです。
セレンディピティから生まれた新商品・イノベーションもたくさんあります。これについては、また今後ご紹介したいと思います。
僕の分類の仕方のポイント
ポイントは、WhatとHow
先述の「僕の理論」と言うと少し大袈裟ですが、、新結合を分類するためのポイントを2つ考えてみました。なお、完全にオリジナルなので、荒さはありますが、いろんな理論の良いとこどりをして、自分流に整理して作り上げました。アカデミックな理論ではありませんので、コラムみたいな感覚で気軽に読んでください。

「What is changed ?(何が変わったのか?)」と「How is it changed ?(どのように変わったのか?)」の2つの視点です。

2つとも「変化」に着目していますが「変化する対象」と「変化させる手段」に分けて考えてみようということです。そして何が変化するのかと言うと、《物》と《意味》としました。
物と意味を変化させてみる
新結合によって産まれたアイデアを分類する場合に、「変化する対象」として考える際、変化が《物》に起きているのか、《意味》に起きているのかの2つの視点で考えてみます。同時に、「変化させる手段」として、変化の起点が《物》によるのか、《意味》によるのかの2つの視点でも考えてみます。

この時、《物》と《意味》では区別がつきづらいので、変化する対象の場合は《もの》《いみ》と平仮名に、変化させる手段の場合は《モノ》《イミ》とカタカナにして表記を変えることで、識別しやすくしてみました。すると、このようになります。

マトリクスで整理する4つのイノベーションタイプ
このマトリクスと定義を用いることで、対象となる新結合のアイデアがどれに該当するのかを整理できる可能性があるというのが、僕の見方です。
そして、この4象限に整理していく中で、何のイノベーションを起こしたのかを考えることができるようになる可能性があります。それが【機能的拡張】【意味の変化】【用途の拡張】【文化・概念の転換】の4つのイノベーションタイプです。

それぞれ、4つのイノベーションタイプを見ていきます。
【もの×モノ → 機能的拡張】
既存の技術や機能を向上させることで、製品やサービスをより高性能・高利便性にするイノベーションです。変化の対象は《もの》であり、それを変える手段は《モノ》です。
すごくわかりやすい事例で言えば、耳かきの先にふわふわ(梵天)が付いた耳かきや、やすりがついた爪切りなどが、僕たちの生活でも馴染みのある機能拡張ですが、それだけではありません。
電動アシスト自転車もそうです。技術革新によって、既存のモノがアップグレードされるケースもこの【もの×モノ】に分類できると考えています。
【いみ×モノ → 意味の変化】
既存の製品・サービスの意味を変え、新たな体験や価値を生み出すイノベーションです。変化の対象は《いみ》であり、それを変える手段は《モノ》です。
例えば、アロマキャンドル。元々キャンドル自体は灯りを目的とした商品ですが、電気の発明とともに売上は激減するわけです。そこに香りをつけることで、灯りと香りに囲まれた「リラックス空間」を提供する商品に様変わりしました。
例えば、AirPods。もともとイヤホンは「音楽を聴く道具」でしたが、AirPodsが登場し、「つけていること自体がステータス」に。これは、「ワイヤレスイヤホン=利便性」ではなく、「ワイヤレスイヤホン=ファッションの一部」という概念に変わったと言えます。
【もの×イミ → 用途の拡張】
既存の機能を活かして、新しい用途や市場を開拓するイノベーションです。変化の対象は《もの》であり、それを変える手段は《イミ》です。
例えば、ブルーライトカットメガネ。メガネは当然ながら目が悪い人の補助器具だったわけですが、エネルギーが非常に強く、まぶしさを軽減させるために瞳孔を縮めようとして目を細め、目の筋肉を酷使してしまったり、画面を見るときの姿勢が悪化し、肩こりや首こり、腰痛につながったりする恐れのあるブルーライトが着目されるようになったことをきっかけに、予防器具として、「目が悪くない人」も買うようになりました。
【いみ×イミ → 文化・概念の転換】
今回の4つの中ではもしかしたら一番難解な分類かもしれず、まだまだロジックが弱い部分でもありますが、新結合というよりも、社会的・文化的な価値観そのものを変えようというイノベーションの方がしっくりくるかもしれません。変化の対象は《いみ》であり、それを変える手段は《イミ》です。
例えば、スターバックス。カフェという空間を、コーヒーを飲む場所から、サードプレイスとして価値観を変えることに成功しました。
もう一つ例をあげてみます。Airbnbはどうでしょう。これまで旅行先の宿泊はホテルや旅館が当たり前でした。その文化を崩し、個人宅やユニークな空間に泊まることに価値を与え、「どこでも泊まれる」という概念を生んだと言えます。

いかがでしたでしょうか。《意味》と《物》を起点としたイノベーションのタイプ別分類法を、ほんの一部ですが核となる部分をご紹介させていただきました。
最初にオリジナルと書きました。確かに僕の頭の中で考え、アウトプットをしてきたつもりですが、同様の理論があっても不思議ではありません。ただ僕の知る限りでは、このような観点の理論は無かったので、【オリジナル】とさせていただきました。その点、ご了承ください。
この4つの分類は、過去の先人たちの分類を当てはめながら説明することができるような構造で組み立ていきたいと思っていて、まだまだ詳しく掘り下げていくことができる可能性を感じています。
また、どうやら、最初のきっかけとなるイノベーションタイプの起点と、最終的に着地したタイプが変わる場合があることも、事例を取り上げてその推移を説明できそうです。 ”セレンディピティ”然り、「3つの大分類」などがありますが、アイデアや事象がどれに当てはまるか、どこかの枠組みに入れか考えることを目的にするというよりは、先行事例の分析として活用したり、自分たちがどこから(新規に)参入するのか目安にするような活用方法が考えられそうで、企業研修などの応用も考えています。
この理論の今後について
まだまだ荒く拙い文章とロジックではありますが、楽しんでいただけましたでしょうか?自分自身の頭の整理のためにやり始めたことではありますが、それがもし、皆さんのお役に立てるのであれば、それはとても嬉しいことです。
実はまだまだこの続きの展開を考えていて、現在も理論の構築のために色々なインプットを重ねているところです。少しだけご紹介すると、
各イノベーションタイプの解説
各イノベーションタイプの事例紹介
シュンペーターやクリステンセンの定義との関連性
4つのタイプを横断する背景や事例の紹介・・・・などなど
並行して、書き連ねていっている状況です。
この僕の考えをさらに骨太にしていくためにも、皆さんからのご意見・感想、さらには、これをさらに強くしていくための補完の壁打ちなど、一緒に色々な展開を作り上げていくために協力してくれる方、大歓迎です。
アンケートもご用意しましたので、こちらに是非あなたの感想・ご意見をお寄せください。今後の参考にさせていただきたく思います。
Catalyskiの取り組む仕事も、実は、この4つのイノベーションタイプに分類できそうな気がしていて、必要としていただける方々に、しっかりとアレンジしながらお届けできたらと考えています。
最後に、あわよくば「いつか本を書いてみたい!」と思っているので、その点にも触れておきたいと思います(笑)
また、当然ながら、何度も読み返していくことはありがたいですが、
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