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【AI楽曲】Melty Honey Drop | 変でもいい、響けばいい - 音楽創作企画

こんにちは!
MeloCloudです。

新曲投稿しました!

Melty Honey Drop

はちみつテーマの甘々片想いソングです♡

▼楽曲はこちらからお聴きください♬*゜

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この作品について

今回は、タクさんの運営する
みんなで広めよう!タクの音楽マガジン
で開催されることとなった

— 変でもいい、響けばいい — 音楽創作企画
に参加する形で、『Melty Honey Drop』を制作しました。

この企画は、

「その音に“あなた”がいるなら、それでいい」

という空気感がすごく印象的で、上手さや正解よりも、“その人らしさ”や“好き”を大事にしている企画です。

だからこそ今回は、遠慮せずに“かわいい”へ全振りしています。

はちみつ、ミツバチ、とろける恋心、ふわふわした擬音、ちょっと電波っぽいくらい甘い言葉遊び。

「やりすぎかも?」くらいの温度感を、むしろそのまま作品に閉じ込めました。

でも、この曲は単に“かわいいだけ”ではなくて、
その奥にはちゃんと「片想いの不安」も入れています。

言えそうで言えない。
近いのに届かない。
でも好きが止まらない。

そんな、“恋が溶けきる直前”みたいな感情を、Honeyモチーフの世界観に落とし込んだ曲になっています。

チケット

制作記録(歌詞の意図・MVのイメージ)

歌詞の意図

『Melty Honey Drop』は、“好き”という感情がどんどん溶けてあふれていく瞬間を、はちみつやミツバチのモチーフで包み込んだ、甘くてポップなラブソングです。

全体を通して意識したのは、「恋をしている時の頭の中の騒がしさ」と「かわいさの暴走感」でした。

ただ“好き”と言うだけではなく、

  • 胸が勝手に高鳴る

  • 相手を見るだけで思考が溶ける

  • 近づくだけでテンションがおかしくなる

  • でも告白は怖い

という、恋愛初期特有の“甘くて不安定な感情”を、音の跳ね方や言葉遊びで表現しています。


特にこの曲では、「Honey」「Bee」「とける」等といった単語を軸に、全体を“蜜”の世界観で統一しました。

例えば、

Heart “Bee”t BoomBoom

というフレーズは、“Heartbeat”の中に“Bee(ミツバチ)”を混ぜ込んでいます。

単なるダジャレっぽい遊びではなく、

  • 恋で高鳴る鼓動

  • ミツバチが飛び回るような落ち着かなさ

  • 甘い蜜に引き寄せられる本能

を1つの単語に重ねています。


また、この曲は“両想い”ではなく、「まだ伝えられていない恋」であることも重要でした。

サビではかなり大胆に感情があふれているのに、

だけど言えない Boo Boo

や、

君はホントに 鈍感さん

のように、肝心なところで弱気になる。

この“勢いだけでは進めない感じ”を残したことで、単なる電波系のかわいい曲ではなく、ちゃんと“片想いの切なさ”が芯に残るようにしています。


後半では、それまでの“かわいさ全開モード”から少しだけ素直な感情へ切り替えています。

もしバレたら ちょっとこわい
壊したくない でも言いたい

ここは、この曲の中で一番人間っぽい部分かもしれません。

恋愛って、楽しいだけじゃなくて、「関係が壊れるかもしれない怖さ」と常に隣り合わせなんですよね。

それでも、

こわいけれど 進みたいの

と前を向くことで、この曲は“ただかわいいだけの曲”ではなく、“恋にちゃんと向き合おうとする曲”として締まるようにしました。


『Melty Honey Drop』は、
“好き”という感情が限界まで甘くなって、
でもまだ言葉にはできない――

そんな、“恋が溶けきる直前”の温度を詰め込んだ一曲です。

MVの意図

今回のMVは、“はちみつガール本人が歌詞を届けている”ようなイメージを軸に、シンプルなリリックビデオ風の構成にしてみました。

この曲は、とにかく「甘さ」と「言葉の跳ね方」が大事な楽曲なので、映像側もキャラクターを前面に押し出すというより、“歌詞そのもの”を主役として見せる方向に寄せています。

そのため、キャラクターやイラスト自体の動きはあえて控えめにしています。

ただ、その代わりに、

  • 文字の出現タイミング

  • 跳ねるような配置

  • リズムに合わせた見せ方

  • Honey / Bee系ワードの印象付け

など、“文字の動き”にはかなり意識を入れました。

可愛い単語が次々に飛び出してくるこの曲の情報量を、そのまま画面の楽しさへ変換したかったイメージです。


特に意識したのは、後半のBridge部分です。

ねえ こんなに 近くても

ここからは、それまで曲全体を覆っていた「Honey」「Bee」などの装飾的なワードをほとんど外し、かなりストレートな感情だけで構成しています。

それまでの彼女は、“はちみつ”というフィルター越しに恋を語っていました。

でも、このパートだけは違っていて、
可愛い言葉遊びでは隠しきれなくなった“本音”がそのまま出てくる瞬間になっています。

だからこそ、この部分ではMVの主役を“歌詞”から“はちみつガール自身”へ切り替えました。

ここだけは文字を激しく動かさず、印象に残る1枚絵をゆっくり見せる構成にしています。

曲のテンションを一度落ち着かせることで、

  • 本当は不安だったこと

  • 壊れるのが怖かったこと

  • それでも好きだという気持ち

を、視覚的にも少し真っ直ぐ受け取れるようにしたかったからです。

全体としてはポップで甘いMVですが、その中にちゃんと“片想いの切なさ”が残るよう、後半だけ少し空気感を変えています。

歌詞

ハニカム 君の顔
甘くて とろける
はちみつ みたいで
私のハート メルトダウン

君のこと みつめて
ずっと目が 離せない
お花を みつけた
ミツバチ みたいに
すれ違う そのたびに
胸の音 早くなる
甘々な 君のかおり
ハートがもう 止まらない

恋の色が とろけそう
ふわふわで まぶしいな
まだ言えない この気持ち
でもね でもね あふれそうなの

君にLoveChu♡ ドキドキ
とろけちゃって メロメロ
Honey Drop キラキラ
Heart ”Bee”t BoomBoom
Honey Trap 引っかかる
しあわせバターに 包まれて
大好きがほら 止まらない
”Bee” my honey Sweet honey

Honey Honey Love me
Love Love Loopして
Bi Bi Bi Bi Heart ”Bee”t
ずっとずっと BoomBoBoom
Honey Rush あふれて
とろとろ キラキラ
Honey Honey Love You
My honey , Falling in love


あと少し 近くて
触れそうな この距離
甘すぎる 君の声
そんな私は 超甘党


君にはね 困っちゃう
わたしの きもち 知らないで
恋の ミツに おぼれさせて
でもね でもね それが スキなの


君にLoveChu♡きゅんきゅん
甘く とろける Kiss Kiss
恋の魔法で メラメラ
だけど言えない Boo Boo
Honey Trap 抜けられない
しあわせバターに おぼれてる
大好きだって 言いたいな
”Bee” my honey sweet honey


ねえ こんなに 近くても
わたしの恋 気づかない
君はホントに 鈍感さん
こんなに好きで いるのにね
もしバレたら ちょっとこわい
壊したくない でも言いたい
こわいけれど 進みたいの
君のことが 大好きなの


君にLoveChu♡ドキドキ
とろけちゃって メロメロ
Honey Drop キラキラ
Heart ”Bee”t BoomBoom
Honey Trap 抜けられない
しあわせバターに おぼれてる
大好きがほら あふれてる
”Bee” my honey sweet honey

Honey Honey Love me
Love Love Loopして
Bi Bi Bi Bi Heart ”Bee”t
ずっとずっと BoomBoBoom
Honey Rush あふれて
とろとろ キラキラ
Honey Honey Love You
My honey , Falling in love


I love you my honey

企画について

▼企画記事はこちら
— 変でもいい、響けばいい — 音楽創作企画

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