【脳活】画面越しに「脳トレの楽しさ」を伝えたい|活動の広がりとこれから
こんにちは。
「おとのじかん」運営&講師の
岩ヶ谷美代子です
デイサービスでの活動を続けるなかで
もう一つ
私にとって大きな出会いがありました。
───
ある日、
障害者施設で読み聞かせボランティア
をしている方から、
「絵本に音をつけてほしい」と声をかけていただいたんです。
私は、即興で効果音をつけながら、
絵本の世界に音を重ねていくことに
挑戦しました。
年齢層は50代以上の方が多く、
皆さんとても喜んで聴いてくださって
その時、心のどこかでふと思ったんです
「ここでも、音楽遊びが
できるかもしれない」って
でも、それを言葉にする勇気がなくて
その気持ちはそっと胸に
しまっていました
───
そんなある日
先方からこう言われました。
「読み聞かせだけでは間が持たないので、音楽遊びも入れてもらえませんか?」
まさか…と驚いたと同時に、
私の中で静かに芽生えていた想いが
ふわっと動き出した瞬間でした。
しばらくは「読み聞かせ+音楽あそび」の構成で活動を続けていましたが、
やがて私ひとりで
音楽あそびを担当するようになり
今では2ヶ所の施設に伺っています。
その時々の空気やテンションを
感じながら即興的に
柔軟に、音楽でつながる
時間を大切にしています
───
障害をもつ方々へのアプローチは
最初は「どうしたらいいんだろう」と
悩んだ部分もありました
でも私はピアノ指導でも、
まず「技術」よりも
「人」を見るようにしています。
誰かの個性に向き合うと
いうこと
その場の“色”を感じながら、
できることを考える。
このスタンスは
どの現場でも共通なんです
───
けれど今回
私が始めようとしているのは、
「画面越し」で脳トレや音楽あそびを
届けるという、初めての挑戦。
目の前に人がいない。
空気も、反応も、感じられない
でも、だからこそできることが
あるかもしれない。
───
デイサービスでの活動、
障害者施設での活動、
地域での教室開講……
そして、次のステージは「全国へ」
───
画面越しに、音楽と笑顔を届けたい。
そんな気持ちで、今、新しい一歩を踏み出そうとしています。
この挑戦に、共感してくださる方が
一人でも増えてくれたら嬉しいです。
「巻き込む音楽」のあたたかさを、
画面越しにも届けていきたい。
そんな気持ちを込めて
これからも発信していきます🕊️
