「あなたの脳は、10年後のあなたを裏切らない」
おとのじかん運営&講師
岩ヶ谷美代子です
今何歳であっても、
脳のトレーニングは将来の
自分のためにやるものです。
皆さんは、10年後の自分が
どうなっていたいか、
想像したことはありますか?
自分の親にいつまでも元気でいてほしいと願うように、
みなさんのお子さんも同じように
願っていると思います
脳トレの話をすると、
「私には関係ない」と思う方が
とても多いです。
確かに今は体が動くし、
記憶力もあって、仕事もしている。
認知症なんて他人事だと感じてしまいますよね。
でも、将来のためにスキンケアをしたり、ヨガに通ったりするのと同じで、
**一番使う「脳」**も
若い時からケアするのが大切です。
脳は、使っているようで実は使っていないものなんです。
私が大人の教室を始めた時、
皆さんは見た目もとても元気で、
脳トレなんてしなくても
大丈夫そうでした。
しかし、いざ始めてみると、
普段やらないことをするので混乱してしまう。それも笑いになり、
とても良いことではあります。
そんな日々を10年繰り返し、
その中で新しい仲間も加わってくれると、継続メンバーのすごさが分かります。いつの間にか考える力が
身についているんです。
数ヶ月前、私の母親が
このメンバーに加わりました。
活動中、普段やらないことをすると、
すぐに「これ分からない」と諦めてしまうんです。
少し考えれば分かることでも、
考えようとしないのが長年の癖なのでしょう。
母は70代前半ですが、
10年続けている皆さんの中には、
母より10歳から20歳年上の方も多いです。その方々は、できる、できないではなく、
まず**「ここで考えよう」**としてくれる。これが10年通ってくれた方との違いだと実感しました。
最初はみんな同じです。
考えたくないんです。
子どもの勉強と同じで、
「やらされている」と感じる間は
頭に入りません。
それをいかに自然と考える方向へ持っていくか。
これが、指導する上で私が最も大切にしていることです。
そして、脳トレを「またやりたい」と思ってもらえるようにすること。
なんでもそうですが、
一人で続けるのは難しいものです。
だからこそ、私の仕事があります。
脳トレが今必要だからではなく、
10年後の自分の健康のために、
今から少しずつ考える力をつけていきましょう。
10年後の自分が「やっててよかった」と
感じられるように、今、
できることを始めてみませんか?
共感してくれたらスキ❤️してね
