冬越え間近
博多にも雪が降りまして、しかも少し・・ほんの少しですが
積もりました。
こんな寒い日は、部屋で完コピでもするのが一番!
と譜面を起こしていると
「コトン・・・」
おや!? なんだろう 雪の音?
「コトンコトン・・・」
お腹をすかせた小鳥がエサを欲しがってるのかな?
「ゴトン・・・」
ん、? なんだ・・・
「ゴトンゴトン・・・」
「ゴトンゴトンゴトン・・・」
すわ!地震か?
「ゴトンボコ!ゴトン・・・」
「ボコボコボコボコ・・・」
なんだ~!? 何かワカランケド異変が起きてる!
「ボコッ!ド~ン、ボコボコボコ・・・」
とにかく外に出てみると、そこには・・・
雪の玉 雪の玉 雪の玉
それに! 枯れた枝! 細いヤツ デカイヤツ
いろんな大きさの 雪玉&枯れ枝!
これらがウチの外壁に当たって庭に落下している
じゃああ~りませんか!
我が家の裏は「お山の公園」になっておりまして
オレがよく撮影に使うのです。
そこにガキんちょ・・・じゃない「お子さん達」が
集まって雪合戦をやっていたようなのです。
しかし雪合戦たって ♫ 1cmばかりの雪が商人の街.博多を~♫
(正やんファンなら分かるよね(^_^))
これっぽちじゃ合戦にならない。
なので「お山の公園」から下界に向けて小雪玉投げたけど
投げるのが無くなったから木の枝を拾って
みんなで飛距離を競ってたみたい。
それがちょうど下界の住人であるオレのウチに
投げつけられてて先ほどの
「ボコッ!ド~ン・・・」
とファンキーな音を立てていたようだ!
まあ雪玉なら溶けてオシマイだからいいけど
枯れ枝はイカン!
小っちゃいのもあるけど、デカイのはもはや「材木」だぜ!
しかし・・・これは・・・
昭和マンガで良く見た!
「ガンコ親父、チャ~~ンス!」

野球のボールじゃないけど、材木の破壊力はさらに上を行く!
見上げれば、お子さんが今まさに次の枝を投げんとす!今だ!
「コラ~~~~~~~~~~!」
だが、待てよ・・・そんな怒鳴ったらイケナイのが令和よね?
ご近所さんからも
「温厚なサトウさんよね~、将来は市会議員かしら」
な~んて言われたい(?)
ここはグッとこらえて涙をのんで・・・
「お、お~い キ、キミたち~
お、おじさんのウチにヘンなモン投げちゃあ~イケナイよ~
寒い日は肩を痛めてメジャーリーガーになれないゾ~~」
するとどうでしょう。ガキんちょ・・・じゃない「お子さん達」は
さっさと引き上げていくじゃあないですか!
やはりココロを開いて、対話が一番!
「クソ~おまえら謝れよ~ んでこのゴミ拾って帰れよ~」
と100回ほどボヤきながら
袋いっぱいの材木を掃除したオレでした。
これから毎年冬になると裏山から材木が降ってきたことを
思い出すんだろうな。
あの子達はどうしてるかな・・・な~んてね。
ー 閑話休題 ー
今回は「とんぼちゃん」改め「とんぼ」の
「冬越え間近」を完コピしてみました。
途中でバンド名が変わるのって意外と珍しいですね。
オトナになって「ちゃん」が外れたのでしょうか?
少し前に「拓ちゃん音楽祭、弾いて歌って口笛吹いて」
と言うのをやったのですが、コレが評判良くて
第2弾をやることになりました。
「冬越え間近」はこのために選曲してたのですが
弾き語りスタイルだと難しいかな。
と言うことで完コピすることにしました。
作詞は遠藤幸三さん NHKおかあさんといっしょで有名
作曲は元オフコースの松尾一彦さん
メンバーの作品じゃないんだ。ビックリ。
アレンジは鈴木茂さん。ってことはイントロ等で聞けるギターは
鈴木茂さんだろうな。もしかしたら松尾さんかも、と最初思ったけど。
楽器構成は
ドラム
ベース
アコギ
エレキギター
ピアノ
ストリングス
チェンバロ
グロッケン
といった所でしょうか。
ドラムはタイトで細かいワザがいっぱい。
驚いたのはピアノで、たぶん8分音符系の
コードバッキングだろうと思ってたら
16ビートバリバリのファンキーなバッキングでした。
サビはこんな感じです。

ストリングスも運動量が多くてカッコイイ!
Aメロに入る直前の駆け上がりはコレです。

イントロ終わりのチェンバロもスゴい!
ちなみにコードはC#7の白玉ですよ。
それにこの動き!
augやsus4などかなりのテンション!

う~ん参考になるわ~ 鈴木茂さん素晴らしい!
コーラスはオリジナルは主旋律と下のパートでしたが
オレは上のパートも足して3声にしました。
とんぼのお二人、歌が上手いです。
ハーモニーもバッチリ!
オレがコーラス増やすのも、太刀打ちできないからです(^_^)
同じように歌ってもまったくサマにならない。
数を増やしてゴマカス(^_^)
さて次回は・・・そろそろ春の歌かな?
まあお楽しみに!
