M&C通信Vol.117 あの日、あなたが書いた言葉が消えた~でも、わたしの心からは消えてない
こんにちは。メルト&クリエイト🔵です。
? :あのときの言葉たちは、届いていたかな?
ときどき、
ほんの少しだけ
胸の奥がザワッとする朝があります。
何があったわけでもないのに、
言葉にならない気配が
心が静かに揺れていて。
たしか、
どこかで交わしたやりとりや、
笑いあった記憶があったはずなのに。
…その続きを
探しているような、そんな気がして。
∽ :ぽっかり空いた静けさのなかで
仲良くしていた方のnoteが
そっと、消えているのに
気づいてしまいました。
通知もなく、誰に告げるわけでもなく、
ただ静かに、風に吹かれていくように。
誰にも気づかれないまま、
小さな風が一つ、部屋を横切っていった。
消えたことに気づいたときには、
もう、何も残っていない。
胸の奥がズキッとして、
心にぽっかり穴が空いたような気持ち。
「消えてしまった。なんでだろう…」
と、呟きたくなるような静けさのなかで、
わたしの言葉は、
ちゃんと届いていたのかなって思うんです。
◯:声にならないものと、たしかに共にいた気配
言葉にしようとすると、
どうしても何かがこぼれ落ちてしまうような、
そんなときがあります。
届いていたかどうかなんて、
ほんとうは誰にもわからないけれど。
それでも、
あの日、コメントをいただいた記憶や、
言葉にじんわり
反応をくれたやさしい時間が
ふっと思い出されて。
そこにあったはずの気配が、
たしかに、
たしかに、
今もわたしの中に残っていると感じるんです。
≒ :あのひとのnoteは、ラナンキュラス(花)みたいだった

まるで、
ラナンキュラス(花)みたいな
noteだったんです。
幾重にも重なる花びらのように、
ことばがそっと折り重なっていて、
読むたびに新しい色に触れるような、
そんな感覚がありました。
あたたかくて、やさしくて、
でも、どこか儚げで、
まるで光に透ける花のようで。
その花が、ある日ふいに
誰にも告げずに散ってしまったようで、
画面だけが、静かにそこにありました。
けれど、わたしの中にはまだ、
そのやさしい花の記憶が
残っている気がするのです。
◉:消えても、ちゃんと残っていること
書いた言葉は、
たとえ消されたとしても、
誰かの記憶のなかで
そっと生き続けているのかもしれません。
あの時かけてもらったひと言が、
思いがけず
ふとした瞬間に、わたしを救ってくれたり。
直接届かなくても、
どこかでつながっていたことが、
じんわりと今を支えてくれている。
見えなくなったnoteのことも、
わたしの中ではまだ、
静かに、息をしている気がするんです。
☆:それでも、わたしは言葉を綴っていたい
noteが消えてしまっても、
その人がいた痕跡は、
どこかにちゃんと残っている気がします。
だから、わたしは今日も、
この場所でことばを
綴っていたいと思うのです。
届くかどうかなんて、
本当は分からないままでも。
それでも、
誰かと繋がっていた時間のあたたかさを
ずっと胸の奥に感じていたいから。
★:消えてしまった言葉にも、心を重ねられるなら
このnoteを読んで、
「あの人、元気かな」って
ふと誰かの顔が浮かんだとしたら、
それだけで、
その人の言葉は
まだ生きている気がするのです。
あのひとは、
”自由”をまるで風景のように
眺めていた人でした。
電車の中で、眠る子どもを見つめる視線や、
ふと立ち止まったカフェの窓辺から、
空を眺めている時間まで、
特別なことは語らなくても、
何気ない日常の中にある”自由”を、
言葉にして教えてくれた気がします。
直接伝えられなくても、
名前を呼べなくなっても、
そのまなざしのやさしさは、
時を越えてちゃんと届くと信じたいから。
もし、このnoteを読んで、
誰かの顔が浮かんだなら、
その人のことばは、きっと、
まだ生きてるって、信じてます。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

→:ことばの行き先を、静かに信じていたい
(この文章を書いて、主観的にふと思ったこと)
少し、重たくなっちゃいましたね。
仲良くしていた方のnoteが
消えていたのを見つけて、
今日は、ひさしぶりに
胸の奥がスースーしています。
初めて、チップくれた人だったから。
キャラクター「メルクリ」の案を
相談してた人だったから。
記事紹介も
この記事は閲覧できません と
無機質な表現なんですね。
その人がいなくなった理由は
わからないけれど、
あのとき交わした言葉たちは、
今でもちゃんと、
わたしの中に残っています。
「またね」って言えなかったことも、
今となっては、
その人らしかったのかなと思えたりもして。
だからこそ、
今日の言葉は、
今日しか書けない のかもしれないですね。
◎:ゆるやかな繋がりに、そっと寄り添うということ
そしてもうひとつ。
この小さな喪失が気づかせてくれたのは、
noteの距離感って、
やっぱり大事だなということ。
近づきすぎず、 でも、
ほんのりと隣にいるようなあたたかさ。
いま、仲良くして
くださっている方との関係も、
その微妙なバランスの上にあるんだと
改めて思いました。
だからこそ、 いまの関係を、
そのままの形で、大切にしていきたいです。
最後の最後まで、読んでいただきありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。
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