M&C通信Vol.74『青の誓い』未来の自分と交わした約束~YOASOBI「群青」~
こんにちは。メルト&クリエイトです。
今回は、実験的にテイストを変えてみました。
いつもより短いので、
最後まで”聴いて”くださいね。
?:「本当の自分」って、一体どこにいるんだろう?
「本当の声」を響かせてよ。
↔:「好きなことを続けるのは楽しいこと」って思っていた
あぁ、続けるほどに悩みは増えていく。
「自分にしかできないこと」なんて、
本当にあるのかな。
虚しい。苦しい。情けない。
気づけば、涙がにじんでいた。
∽:「好き」を貫くほど、見えなくなる
幼い頃は、ただ純粋に好きだった。
けれど、大人になるにつれ、
比べるようになった。
「もっとすごい人がいる」
「自分なんてまだまだ」
そんな声が、頭の中で響く。
好きだからこそ、見失う。
好きだからこそ、苦しくなる。
それでも、「本当に」これでいいのかな?
☹️:「でも、自分なんかにできるのかな…?」
分かる。怖いよね。
周りを見渡せば、もっとすごい人がいる。
「自分にしかできないこと」なんて、
本当にあるのかな?
そんな不安が押し寄せてくる。
でも、
今、この瞬間に手を動かしている、
その積み重ねが
「自分だけの色」 を作っていく。
≒:夜明け前の空。その先には"青い光"が広がる。

深夜、キャンパスに向かって
必死に手を動かす。
あぁ、
何枚描いただろう。
何度ペンを走らせただろう。
それでも、思うような
「色」が出せない。
苦しい。もうやめたい。
何も変わらないように見える夜がある。
何をしても報われないと感じる日がある。
「本当に朝は来るの?」
「このままずっと暗いまま?」
でも、そんな夜にこそ、空を見上げてみて。
まだ暗い。
でも、その先にかすかな"青い光"が見える。
◉:いつか自分だけの "青" が見えてくる
今、ほんの少しでも進めたら、
それは夜明けの始まり。
手を動かそう。足を踏み出そう。
たとえ、濁ってしまうことがあっても。
うまく色を出せないことがあっても。
それでも、手を止めなければ、
いつか自分だけの "青" が見えてくる。
微睡む夜明けの空に”青い世界”が訪れる。
それは、真っ白なキャンバスの上に、
何度も色を重ねていくことで、
やっと生まれる「自分だけの色」。
NW:『青の誓い』—それは、未来の自分と交わした約束
「好きなことを続けるのは、楽しいだけじゃない」
それは、夢を追う者に与えられた試練。
けれど、
ここで終わるか、
それとも進むか。
決めるのは、いつだって 自分。
誰かが教えてくれるわけじゃない。
正しい道を指し示してくれる人なんて、
どこにもいない。
「好きだからこそ、苦しい」
「好きだからこそ、怖い」
「楽しいだけじゃない」
でも、その迷いも、不安も、
全部ひっくるめて 『青の誓い』 。
『青の誓い』
それは「未来の自分」と交わした約束。
→:たった1ミリでも「感じたまま」に進もう。
何度も諦めそうになった。
もうダメだと思った夜、
数え切れないほどある。
でも、今、ここにいる。
心のどこかで
「本当の声」分かっているから。
このまま終わるわけにはいかない って。
夜明け前が一番暗い。
でも、その先には、
小さな"青い光"が広がっている。
"青い光"は、どこか遠くにあるものじゃない。
今、この瞬間にもがいている、
その手の中にある。
そう、今、ここにある。
だから、
自分で選んだ道を"進む" しかない。
怖くてもいい。
迷ってもいい。
自信がなくてもいい。
「好きなものを好きだ」と言って。
1ミリだけでも「感じたまま」に進もう。
あとは「楽しむ」だけ。
◎:すべてを賭けて描く
朝も夜も、ただ夢中で描く。
どれだけ重ねても、不安は消えない。
それでも、
自分の選んだ道を進むしかない。
「好きでいることが、怖い」
「好きだからこそ、怖い」
けど、もうあの日の透明な自分じゃない。
迷いも、焦りも、積み重ねた色の先に
見つけた自分だけの”青い光"
◇:YOASOBI「群青」
YOASOBIの「群青」を"聴きながら"、
もう一度、最初から文章を読み進めて
もらえると嬉しいです。
自分の想いもそっと重ねて、
「本当の声」を響かせて。さぁ、ほら。
知らず知らず隠していた
「本当の声」を"聴きながら"。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
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