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M&C通信Vol.122"心の綿菓子"に巻き取った願いは、未来の風にのって叶っていく

こんにちは。メルト&クリエイトです。

ここで少し、”心の温度”をととのえて、
ごゆっくりどうぞ。


まずは、こちらの記事をご覧ください。


🍀くりすたるるさん

★:未来はそこへ向かって「飛んでいく」もの

くりすたるるさんが、
記事の中でこう語っていました。


「未来は、引き寄せるというよりは、
 自分がそこに飛んでいくもの」


未来は一筋の時間軸ではなく、
いくつものパラレルワールドが
同時に存在していて、

その中を、心の“軽さ”によって
移行していくのだといいます。


ときには”青虫”のように地道に進み、
ときには”蝶”のように願いの風に乗って、
ふわっと、時間軸を飛び越えていく。


「心が軽くなるほど、
 わたしたちは未来へ“飛ぶ”ことができる」


その世界観がとても静かで、あたたかくて。


そんな世界観を受けて、
ここからは、わたしが感じたこと。


?:本当に“飛んで”いけるの?

「未来に向かって飛ぶ」
そう聞くと、ふわっと憧れる気持ちと同時に、

「本当にそんなことができるのかな…?」
と疑いたくなる感覚も出てきます。

夢を描いて、ノートに書いて、
声に出して願ってみる。


でも、現実は、そううまく変わらない。


努力しても、望んだ未来が、
ちっとも近づいてこないこともある。

そんなとき、
心のどこかで静かに囁くんです。

「飛ぶ羽なんてないかもしれない」って。


↔:思い通りにならない、という思い通りの人生

「どうせうまくいかない」
「思い通りになんて、なるわけがない」

そう思っていたとき、
ほんとうに何もうまくいきませんでした。


でもある日、ふと気づくんです。


「思い通りにならなかったこと」も、
  “思い通り”だったのでは?


皮肉で、完璧なパラドックス。


だったら、
「うまくいく」と思ってみることにも、
“思い通り”の力が宿っている
ハズなんです。


∽:なぜ「心の軽さ」が未来への鍵になるのか

人は、無意識に
「今の自分が正しい未来を選んでいる」
かもしれません。


でも、ほんとうは

「心が重たい」ときは、
その重さに見合った未来を選び、

「心が軽い」ときは、
まるで羽のように、別の未来へ飛んでいく。


つまり、心の状態が未来を
“決めている”のではなくて、


心の状態が未来を“選ぶスイッチ”になっている


どの未来もすでにそこに在って、
今の心の周波数に一番フィットする
世界が“目の前に現れる”。


だからこそ、
「心の軽さ」は未来への羅針盤
なるじゃないかと思うんです。


そして、心の思いによって未来に
「飛んでいく」存在
になれるかもしれません。


NW:心の綿菓子、ふわり。

くりすたるるさんの記事を読んだとき、
思わず、こう感じました。


心って、綿菓子みたいだな」って。


くるくるとまわる願いの棒に、
あまくて、ふわふわで、
やさしい気持ちがからまっていく。


温かくなればなるほど、
綿はやわらかく、空気をまとって、大きく育つ。

でも、冷たいと、
ザラメが溶けなくて綿は巻きつかない。
いくら願っても、棒は空っぽのまま。


心の綿菓子は、温かさでしか育たないんです。


心の綿菓子は、
温もりをくるくると巻き取りながら、
軽やかな空気を含んで育っていく。

そのふわっとした軽さこそが、
未来の風に乗って“飛ぶ”力になるのです。


空へ向かって、自由に。軽やかに。
わたしの願った未来へ向けて。


心が冷たいと、未来の綿菓子はうまく巻けない。


必要なのは、たったひとつ。

「今日のわたしを、やさしくしてあげること」。

それは、ふんわり、やさしく、あたたかい心。


≒:朝の光でとけてゆく、白い雲のようなもの。

願いがあるとき、
心の奥には、ほのかな甘さが生まれます。

それは、まだ名前もない「予感」みたいなもの。


まるで、夜が明ける少し前
空に浮かぶ綿のような雲が、
朝の光でふわっととけていく、あの瞬間。


心の綿菓子も、そうやって
溶けていくのかもしれません。


願いに触れるたび、
やわらかく、静かに、未来に染まっていく。

くるくると回すその手のあたたかさで、
白い綿は、少しずつ、形になっていくんです。


◉:未来と過去、両方から「今」が照らされている

くりすたるるさんの記事を読んで、
ふと、気づいたのです。

「今」という地点には、
「未来からの風」と「過去からの重み」が、
同時に流れ込んでいるんだと。


「蝶」の章(くりすたるるさんのイラスト”E”)は
”未来”がそっと風を吹きかけて
くれるような視点でした。


これは、
「未来から現在を見ている視点」
だと思うんです。


“おいで”と静かに呼ばれている感じ。
その風にふわりと乗れるとき、
時間の壁を超えて、次元をまたいで「飛べる」。


でも、飛びたいと願うだけでは、
風には乗れません。


「青虫」の章(くりすたるるさんのイラスト”F”)は
”過去”から背負ってきた
重たい想いをそっとほどいて、

執着、不安も手放すことではじめて、
心は“軽くなる”んですね。


これは、
「過去から現在を見ている視点」
だと思うんです。


なので、過去からの執着や不安からほどけた
その軽やかさこそが、
心の綿菓子”なんだと思うんです。


あたたかな空気のなかで、
ゆっくり、くるくると回されながら、

白くてふわっとした甘さに育っていく、
綿菓子のような心。


どれだけ純粋なザラメを持っていても、
冷たい空気のままでは、巻きつかない。

でも、ぬくもりを受け取れたとき、
心はその温度に反応して”溶けて”
願いの風に乗れる形に育っていく。


そして、過去と未来が「今」で出会う。


その場所に、“心の綿菓子”がふわりと
現れるのだと思うんです。


→:理想の未来は叫んでいい。足元の目標は、そっと置く。

理想の未来は、
空に向かって叫んでもいいんです。

「こうなりたい」
「こんなふうに生きたい」

胸いっぱいに、夢を描いていいんです。


でも、「今日の目標」は、
足元にそっと置いてあげてください。


そして、
目標は「理想の未来」から見た
“現在地”を確かめるための、
小さな道しるべ。


たとえ、目標に進めない日があっても、
それはただ、雲の中を飛んでいる途中なだけ。

空の上にある、理想の未来は、
いつだって今を見守ってくれています。


だから、今日という日を、
やさしく、甘く、ふわりと包む

それが、”心の綿菓子”の魔法です。


◎:今日のメッセージ

ほんとうは、未来の方がずっと先に、
「おいで」と
手を振っているのかもしれません。


でも、あまりに静かすぎて、
風のように、やわらかすぎて、
気づけなかっただけ。


願った瞬間、
わたしたちはもう、
未来に向かって飛び始めている。


だれにも見えない場所で、
静かにふわりと、
”心の綿菓子”を巻き始めているんです。


焦らずに、やさしく、
自分に微笑んであげてください。


未来は、今この瞬間にも、
風になってふれている
のだから。


小さな願いでもかまわないんです。


いま、あなたが巻き取っているものが、
未来への”綿”
になるかもしれないんです。


あなたは今、どんな綿を巻き取っていますか?


今日も、あなたの願いが、
やさしい風に包まれますように。


最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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