温活2年目の私が気づいた、体を内側から温める大切さ🍀
温活の季節がやってきましたね。
いよいよ冬本番。皆さんは、どんな温活をしていますか?
今日は、私が2年ほど続けている よもぎ蒸しの良さ についてお話ししたいと思います。
一時期はサウナブームで「整う!」という言葉をよく耳にしましたよね。
実は、よもぎ蒸しとサウナはどちらも体を温めるという点では同じですが、温め方が全く違うのです。
■ サウナとよもぎ蒸しの違い
• サウナ:外側から温める
高温の空気や蒸気で皮膚の表面をしっかり温め、汗をかいて体をクールダウンさせる流れでリフレッシュします。
いわば「皮膚 → 体の深部」という外側からのアプローチ。
• よもぎ蒸し:内側から温める
下半身を中心に、よもぎの蒸気を身体に直接あてることで、粘膜や毛穴から成分が入り込み、体の芯(内臓や深部)から温まるのが特徴です。
血流が巡りやすくなり、老廃物が流れ出る感覚がとても心地いいのです。
この “内側から温める” というのが本当に大切で、
冷えがちなお腹まわりや腰、内臓の働きにもじんわりアプローチしてくれます。
■ よもぎ蒸しって女性だけのもの?
女性の美容に良いというイメージがありますが、実は 男性にもとても良い んです。
サウナ好きの男性が多いですが、よもぎ蒸しもぜひ体験してほしい…。
深部が温まる感覚は、一度味わうとクセになります。
冬はどうしても体が冷えて動きにくくなりがちですが、
体を内側からしっかり温めて、元気に冬を乗り切りましょう☺️
