実験的|初めての自動筆記

欲望と自信がプリン状になって虫歯の心配を増幅させるので、毛布に包まって三車線を齧るのをバレないように街路樹を蹴る。外に出たいが、青に染まった顔を見るのが嫌なので電話越しのリンゴを絡め取る唇に足を引っ掛けてほしい。充電できない歯磨き粉と100円ショップを抱きしめる。博愛こそが最大の否定なのだ。難しい話題はファストフードで検診を受けるべきだし、わたしはそれができる。むしろしたい。夜明けを隠せない金木犀が高らかに鯨に宣戦布告する。シャチはいいのかな。アメリカ西海岸って安いの?オンボロの消しゴムは流石のセーブ機能で、吐き気とループ再生を見放した。批判をバリアとした実行グループは、今朝8時ごろ、真芯で捕らえた軽トラックを軽々二階席に持っていってしまった。外野の火の粉ですらコブラ使いなのに、どうして地元民がレーズンパンを名乗れるのか。雨脚はなかなか前進しない。全然好きじゃねーし。薔薇の棘の香りを求めて海溝へキーボードと翔平を持っていく。直接脳外科医を添削する方法は2つ。残り時間を見ろよ、スパイシーアンドヘルシー、スパイシーオブヘルシー。鮫はビルの屋上に張り付き、人生を悔いていた。生い茂る汗をものともせず、北を目指せる人にワタシハナリタイ。

〈521文字〉

500文字に到達するまでやってみました。お風呂上がりだからか、だいぶスラスラ出てきたよ。割と楽しい。

いいなと思ったら応援しよう!