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物忘れママが育てた、しっかり者の子どもたち

忘れん坊な私でも、子どもはたくましく育ってます


炊飯器のスイッチを押し忘れて
朝ごはんのご飯が炊けていない、
買い物メモを忘れて目的の物が買えない…。
そんな「なんでこんなこともできないの?」
という日が、私にはしょっちゅうあります。 
ちなみに次女の幼稚園の入園金の支払いを
忘れたこともあります。
支払いの日に幼稚園から電話がかかってきて
青ざめながら支払いに走り、
なんとか入園できたという思い出💦

「母親なんだから、もっとちゃんとしなくちゃ!」
そう思って頑張っていたけれど、
あるとき気づいたんです。


「私には無理だ🤔

でも、不思議なことにそんな私でも、
子どもたちはたくましく育ってくれていて…。
忘れん坊な母のもとで、
子どもたちがどう成長したかのお話です。 



そんな私にも、
いつも落ち着いていて、先回りして準備ができる、
そんな“理想の母親像”を
目指していた時期がありました。

でも現実は──
子どもの学校の予定はバラバラ、
持ち物もバラバラなので
何回聞いても、何回確認しても、
覚えられないんです…!

私に完璧は無理。
だったら、子どもに「母は頼れない」と
思ってもらった方が早い!


だから、小さい頃から子どもたちに
こう伝えてきました。
「明日の準備は、自分でやってね」と。


「やりなさい!」と口で言うだけじゃ、
子どもは動けません。
私が心がけたのは、
“自分で準備しやすい環境”を整えること。

  • ハンカチ・ティッシュはワゴンの中
    (すぐ手に取れる場所)

  • お箸セットは食器棚の一番下

  • 体操服や給食袋も、子ども自身が取り出しやすい位置へ

これを毎日の習慣にしていくことで、無理なく
自分のことは自分で準備できるようになりました

こんな母でも、子どもたちは
今では自分の持ち物を自分で準備し、
むしろ私よりも計画的に行動しています。

親が“完璧じゃない”ことが、
子どもの自立を促すこともある。

ちょっと不器用で、忘れん坊で、
抜けてるところがあっても──
そんな親でも、
ちゃんと子どもはたくましく育つんです🍀


「ちゃんとしなきゃ」と思っているあなたへ

子どものために、家族のために、
一生懸命がんばっているあなた。
それでも上手くいかない日があっても、大丈夫。
肩の力を抜いて一緒に子育てしていきましょうね🌸


余談ですが、唯一の自慢はお弁当日🍱だけは
忘れたことがありません!!(普段は毎日給食です)
料理が苦手で、お弁当の前日は緊張して
眠りが浅くなるのです。。。

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