泣いてもダメ!と言う前に…スーパーで“お菓子買って!”を防ぐ4つのポイント
スーパーで「お菓子買って〜!」と
泣かれたこと、ありませんか?
子育て中の方なら、一度は経験がある“あの場面”。
周りの目も気になるし、
何よりこちらも疲れてしまいますよね…。
今回は、私が普段から気をつけている
【4つのポイント】をご紹介します。
① 事前に伝える
家を出る前に
「今日はお菓子は買わないよ」と伝えておきます。
事前に伝えることで、
子どもなりに心の準備ができます。
② 直前に思い出させる
スーパーに入る前に、
「お約束、なんだったっけ?」と聞いて、
子どもの口から言ってもらいます。
お菓子を目の前にしたら欲しくなるのは当然。
だからこそ、直前のリマインドが大事☝️
③ 感謝を伝える
「今日はありがとう。
約束守ってくれて嬉しかったよ☺️」
これだけで子どもは「また守ってみようかな」と
思えるようになります。
“すごいね!” “えらい!”よりも、
大人の喜びを伝えることが効果的◎
④「今日だけね」はNG
泣いても「今日だけ特別ね」と言ってしまうと、
子どもは「泣けば買ってもらえる」と
学んでしまいます。
一度決めた約束は、
大人も覚悟をもって守ることが大切です✨
もちろん、うまくいかない日もありますよね。
昨日はできたけど、
今日はダメだった…なんてことも、
もちろんあります。
そして「これはダメ」「あれもダメ」
となんでも厳しくしすぎると、
親も子もしんどくなってしまいます。
子どもの性格もタイミングも、毎日違って当たり前。
無理のない範囲で、
親子にとって心地よい“約束”を
つくっていけたらいいですね🍒
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