Photo by
eucalyhachibe
峠の釜めしが、透明の釜めしに!?
峠の釜めしをご存知だろうか?横川駅と言う群馬県にある駅で売られている駅弁で、おぎのやさんが売っている物である。
私は横川駅に行った事はないが、この峠の釜飯が大好きで、東京駅の駅弁屋さんだったり、都内の駅弁フェアだったり、期間限定のイベントだったり、軽井沢駅だったりで、見かけたら買うようにしている。
我が家のバジルの植木鉢は鉄道開業記念カラーの釜飯の器を手作業で穴を開けた物で、要らない物をすぐ物を捨てるでお馴染みの私が、再利用して使っている数少ない物である。
それが今度はスケルトンの容器で釜飯を出すと話題になった。
峠の釜飯が透明の釜飯!こんなの買うだろ!と言う訳で、しっかり並び買いました。

レンジで温めは出来ないのが残念でしたが、いつもと変わらず、美味しゅうございました。毎度ながら量が多く、これあとどれくらい残っているの?と、食が細いので、食べながら不安になっていたのですが、透明だとゴールがわかりやすく安心感がありました。
このあき容器は、また植木鉢にしようと思っていますが、定番の陶器ではない為、加工をどうするか悩ましい所。ガスコンロで炙った釘を何ヶ所か刺すかなぁ。
興味のあるかたは、食べた後も楽しめる峠の釜飯を是非お召し上がりください。
いいなと思ったら応援しよう!
特に設定していません